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24時間テレビでなぜサライ?歌詞の意味や加山雄三のギャラはいくら?

今年も24時間テレビが間もなく放送されますが、加山雄三さんが歌うサライを聞くと夏の終わりを感じますよね。

チャリティー番組なのに出演者にはギャラリが支払われていることは、いつも賛否両論あります。

週刊紙で24時間テレビの出演者のギャラが暴露されていますが、詳細に金額が書かれていて複雑な感じもしました。

どうして24時間テレビのサライの意味は何なのかや、加山雄三さんのギャラについても書いていきたいと思います。

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24時間テレビではなぜサライを歌うの?

24時間テレビで必ず歌われる加山雄三さんのサライですが、どうして毎年サライなのか疑問に思ったことはないでしょうか?

サライは24時間テレビがスタートした時は歌われてなく、1992年の15回目の放送を記念して、サライは加山雄三さんが作曲しています。

歌詞は全国から寄せられた愛のメッセージを谷村新司さんが監修し、24時間で曲を完成させるという企画から誕生していますね。

そうしてサライは作られて翌年からもエンディングなどで歌われるようになり、24時間テレビのテーマ曲として親しまれているというわけです。

当初は15回記念のみでサライは歌われる予定でしたが、CDとして発売して好評だったことや、著作権の問題がないのも歌われる続ける理由だと思います。

また曲調が歌いやすいのも特徴的ですから、老若男女みんなが歌えるのもサライの素敵なところだと感じますね。

ここまでサライが毎年歌われていると、24時間テレビはサライがないと始まらないと思うので、これからもサライは歌い続けてほしいと思います。

 

サライの歌詞の意味ってなに?

加山雄三さんのサライは誰もが知ってる曲だと思いますが、サライってどんな意味か知ってる人は少ないと思います。

サライという言葉はペルシャ語からきているようで、直訳すると「宿」や「家」という意味になります。

直訳では宿や家という意味の他にも、比喩的な表現だと「世界・世間」という意味合いになりますね。

サライの曲のテーマは「心のふるさと」ということなので、歌詞をからしてもサライの空とは、故郷の空という意味で間違いないと思います。

サクラ吹雪の故郷の中を電車で離れる情景が頭に浮かびますし、故郷にいつか錦を飾るというような歌詞だと思いましたね。

加山雄三さんの曲の中でのサライの意味合いとしては、家は帰る場所であり故郷と言えるのではないでしょうか?

深くサライの意味について考えてしまうと複雑になってしまうので、加山雄三さんのサライは「家・ふるさと」というふうにしましょう(笑)

 

24時間テレビでの加山雄三のギャラはいくら?

24時間テレビには欠かせない存在の加山雄三さんですが、チャリティー番組とは言えギャラは発生しているようですね。

週刊誌で24時間テレビ出演者のギャラが書かれていましたが、もし事実だとしたら個人的違和感しかありません(笑)

ギャラをもらっている芸能人が募金を募るというのは、チャリティーの精神に反しているとも思ってしまいます。

真相は定かではありませんが加山雄三さんのギャラは200万円とも言われ、時間給に換算したら一番の高額ギャラですね。

しかし一部の噂では加山雄三さんのは善意で出演していて、ノーギャラで出演しているという声もあります。

日本テレビはギャラは発生していないと主張していますが、過去に出演した芸能人がギャラの存在を認めているので、ギャラが支払われているのは確実だと思います。

個人的には高額なギャラをもらっているから頑張っているように見え、見ていても冷めてしまう部分もあったりします。

週刊誌に書かれていたようなギャラをもらっているかは不明ですが、あれだけ詳細に金額まで書かれていると事実な気がしてきますね。

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