時事 未分類 甲子園 豆知識 野球

甲子園の審判の判定におかしい!ひどい!の声!ミスの原因はボランティアだから?

100回目となる夏の甲子園が開催されていますが、今年は特に審判の判定がおかしいと話題になっています。

プロ野球でも審判の判定がおかしいことがありますが、プロ野球ではビデオ判定を導入したことで誤審は確実に減少していますね。

甲子園での審判は絶対ですので球児が抗議することはほぼなく、審判の判定が覆ることもまずあり得ません。

そこで甲子園の審判の判定についてや、ミス判定の原因はボランティアだからなのか書いていきたいと思います。

Sponsored Link

 

甲子園の審判の判定がおかしい?ひどい?

甲子園での審判の判定がおかしいという議論は昔からある話ですが、特に今回の夏の甲子園での判定がひどすぎだと感じますね。

審判といえども一人の人間なのでミスはしますし、際どいプレーには賛否両論出るのも仕方ない部分もあるとは思います。

微妙なプレーでの判定がおかしいのならまだしも、あまりにも判定がおかしすぎて呆れてしまうほどですね。

一番ひどいと思う判定は1回戦の佐久長聖と旭川大の試合で、旭川大が1点リードの8回2アウトの守りで、外野に飛んだ飛球がヒットと判定されて後に同点に追いつかれました。

結果的に延長戦の末に旭川大は逆転負けという結果になりましたが、あきらかに8回の外野フライは捕球していてアウトでした。

あの誤審がなければ3アウトでチェンジだったので、その後の試合展開は大きく変わっていた可能性がありますね。

プロ野球とは違い高校球児の戦いは高校時代だけで、1つの誤審で高校球児の人生が変わってしまうといっても過言ではないと思います。

やはり高校野球でも際どいプレーの時にはビデオ判定するなど、後味の悪い試合にならないような対策が急務だと思いました。

甲子園,審判,判定,おかしい,ひどい,ミス,原因,ボランティア

甲子園の審判のミスの原因はボランティアだから?

甲子園で判定をしている審判はプロの審判ではなく、アマチュア審判という立場にありますね。

そこで疑問として甲子園の審判はどのように選ばれているのか、ボランティアで審判をしているのか気になりました。

まず甲子園の審判はボランティアという真相ですが、甲子園の審判はボランティアで無償で審判をしてくれています。

しかしボランティアとはいえ誰でも審判はに選出されるわけではなく、社会人野球や大学野球などでの審判としての実績が加味されるようですね。

甲子園の審判はボランティアではありますが、食費・交通費・宿泊費などは高校野球連盟から支給されています。

ボランティアだからミスもやむを得ないとの意見もありましたが、どこまでプロ野球と同じように厳正に判定するかは賛否両論あるようでしたね。

今回の夏の甲子園では特に審判のミスが目立っているだけかもしれませんが、誰が見てもアウトだとわかる判定は誤審してほしくはありません。

プロ野球と違い判定に対する抗議が出来ないのは、高校野球はあくまで野外活動の延長であり、勝敗よりも野球を通じて得られた経験を大切にするという考えだからですね。

Sponsored Link

 

甲子園の審判の給料は?ミスが続くと交代もある?

皆さんも甲子園を観戦している時に、ふと審判の給料はいくらくらいなのか気になった方もいるのではないでしょうか?

今年のような酷暑では球児はもちろんのこと、判定する審判も大変だと思いますし、実際に審判が試合中に熱中症で足が吊り途中交代した珍現象もありました。

では本題の甲子園の審判の給料についてですが、給料や報酬はなくボランティアとして働いているようですね。

夏の猛暑の中で1試合で2時間以上は立っぱなしなのに、あくまでボランティアという立場なのです。

そう考えると多少の誤審も仕方ないかなと思いますが、ボランティアと言えども判定は別問題ですよね?

どうしてボランティアなのに甲子園の審判を引き受けるのか、やはり甲子園という夢舞台は審判も同じだからだと思います。

給料や報酬ではなく甲子園で審判を務めることは名誉なことで、審判の皆さんも全力で取り組んでいるのは間違いないはずです。

全力で頑張っている甲子園の審判の方々だからこそ、誤審でバッシングされないように考える時期にきていると思いましたね。

Sponsored Link
 

-時事, 未分類, 甲子園, 豆知識, 野球