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高校野球総選挙2018の結果と順位まとめ!1位は松坂か清原か桑田?

いよいよ8月5日から夏の甲子園大会が始まりますが、今年は開催100回目という記念大会ですね。

高校生活を野球に捧げてきた高校球児達が熱い戦いを繰り広げ、見ている方にも大きな勇気を与えてくれます。

甲子園大会の開幕に合わせてテレビ朝日系列にて、高校野球総選挙2018が放送されます。

番組では高校野球ファン10万人にアンケートを行い、記憶に残る試合や名選手は誰かを投票しますね。

そこで高校野球総選挙2018の順位予想と、1位に輝くのは松坂・清原・桑田かを考えていきたいと思います。

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高校野球総選挙2018の結果は?

高校野球総選挙2018が放送されるにあたり、どのような結果になるのかワクワクしてしまいますよね?

長い歴史がある高校野球では様々なドラマがありますが、人それぞれ記憶に残る名シーンがあると思います。

番組内では記憶に残る歴代のスゴい選手トップ30を、ランキング形式で発表していくので間違いなくランクインしそうな選手が今から頭に浮かんできます(笑)

私がスゴいと思った選手で強烈に印象に残っているのは、北海道の駒大苫小牧で甲子園優勝に導いた田中将大さんですね。

私が北海道在住と言うこともありますが田中将大さんは別次元で、こんな投手が高校生なんて信じられないといった印象でした。

早稲田実業のハンカチ王子こと斎藤佑樹さんとの決勝での投げ合いは、近年のスポーツにおいて北海道が最も熱狂した伝説の日だと思いますね。

名選手を多く輩出している高校野球の中でも、星稜高校出身の松井秀喜さんは高校時代かからオーラが半端なかったですよね?

甲子園で明徳義塾との試合の時に5打席連続敬遠されるという、プロの世界でも記憶にない事件とも言える出来事でした。

当時はこの敬遠に賛否両論巻き起こったのが印象的ですが、それだけ松井秀喜さんがスゴかったということの裏返しだと思いました。

高校野球でスゴい選手だったからプロで活躍するとは限らないところが、野球の難しさであり奥深いところですね。

まだまだ紹介したい選手はたくさんいますが、ここでは特に印象に残っている選手を抜粋して見ました。

今年はどんな怪物が現れるのかも楽しみですし、1試合にかける高校球児の熱い戦いに期待したいですね。

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高校野球総選挙2018の順位まとめ!

高校野球総選挙2018ではスゴいと思う選手の他にも、夏のプリンス球児トップ10や記者が選ぶ名勝負などもランキング発表されます。

どんな順位になるか楽しみなところですが、放送直前ということで私が選んだ投手と野手のトップ5を発表していきます(笑)

まず投手部門の第5位はダルビッシュ有さんで、今では誰もが知るメジャーリーガーにまで成長し、日本を代表する投手なのは間違いないですよね。

甲子園でのダルビッシュ有さんのノーヒットノーランを見たときに、この投手は絶対にプロで活躍するなと確信を持った数少ない選手です。

第4位は桑田真澄さんでリアルタイムでは見たことがありませんでしたが、高校生とは思えないほど落ち着いた投球がスゴいと思いました。

プロ野球の巨人での活躍は誰もが知るところだと思いますが、現役引退後も独自の理論には定評があるので、将来的には監督になってほしいと思います。

第3位は大谷翔平さんで高校時代から圧巻の豪速球が印象的でしたが、残念ながら甲子園では良い成績を収めることはできませんでした。

しかし大谷翔平さんの豪速球は甲子園でも衝撃的で、高校野球の時代が変わったと思わせてくれました。

第2位は平成の怪物こと松坂大輔さんで、甲子園での投球はすでにプロの投手のレベル以上だったと思わせるほどでした。

超高校級と呼ばれる由縁は甲子園での決勝戦でのノーヒットノーラン達成で、あの試合を見た時は鳥肌が立つほど衝撃的でしたね。

第1位は昭和の怪物こと江川卓さんで、これぞ真の怪物と思わせる圧巻の投球は永遠に語り継がれる伝説ですね。

伸びのある豪速球は高校生とは思えませんし、ボールが浮き上がるほどのストレートは歴代ナンバー1だと思います。

次に野手部門の第5位はドカベンこと香川伸行さんで、高校時代から圧倒的な巨漢とパワーでホームランを量産していますね。

甲子園でも3試合連続でホームランを放つなど、成績もキャラクターも申し分ない存在だったのが印象的です。

第4位は中田翔さんで規格外のパワーは衝撃的で、どれだけホームランを打つのかが楽しくて高校時代から中田翔さんには釘付けでした(笑)

甲子園では4試合連続ホームランを記録していますし、投手としても150キロを投げれたそうですが、故障もあって投手は断念しています。

第3位は清宮幸太郎さんで間違いなく超怪物級で、高校歴代最多ホームランを達成するなどプロでの覚醒も期待されます。

まだプロでの活躍は今一つといった感じですが、潜在能力は歴代最高だと思えるほどの逸材だと感じます。

第2位は清原和博さんで甲子園のスターですし、甲子園は清原和博さんの為にあると言われたほどでした。

桑田真澄さんとのKKコンビは鮮烈な印象で、甲子園での活躍は歴代ナンバー1だと思うほど衝撃ですね。

第1位は松井秀喜さんで特に存在感が印象的で、何となくホームラン打つのがわかるほどでしたね(笑)

ストライクを投げたら打たれてしまうので、とにかく敬遠されたイメージが強くて天性の才能を持っていたのは間違いありません。

テレビ朝日の特番として不定期で放送されていますが、過去には総選挙の順位に賛否両論ありましたが、今回の順位はどうなるのか楽しみなところです。

甲子園で活躍してもプロでは活躍できなかった選手もいたり、甲子園ではほぼ無名だったのにプロ入り後に大活躍した選手もいますね。

甲子園に出場経験がない高校球児の中にも逸材はいますので、甲子園に出場していなくても活躍した球児も数多くいます。

ただランキングになると甲子園での活躍のインパクトが大きいと思うので、やはり甲子園で活躍した選手が上位に入りそうですね。

ということで、放送直後には順位をまとめていきたいと思います。

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高校野球総選挙2018の1位は松坂か清原か桑田?

高校野球総選挙2018の1位は誰になるのか、あの選手かなと頭に浮かんでくる選手がいるかと思います。

1位になりそうなのは松坂大輔さんか清原和博さんなのか、それとも桑田真澄さんなのか楽しみがつきませんね。

この中で私が1位になると予想するのは松坂大輔さんで、やはり圧巻の投球は怪物級で1位だと思います。

番組では野村克也さんや古田敦也さんも出演するので、この2人は誰をナンバー1に推すのかも楽しみです。

甲乙つけがたい感じで迷うところですが、私は松坂大輔さんと同い年と言うこともあり1位にします(笑)

やはり甲子園の決勝戦でノーヒットノーランを達成してしまうのは、本物の怪物だと思いますし伝説以上の衝撃はナンバー1ですね。

甲子園という大舞台で1本もヒットを打たれずに優勝することは、漫画でも中々ない劇的なストーリーだと思います。

度重なるケガに苦しんできた松坂大輔さんは、今年はケガから復調の兆しを見せていて、中日ドラゴンズで活躍している姿を見ると勇気が出てきます。

予想外の人が1位になるのかもしれませんし、誰もが納得するスターが1位になるのかどうかも見どころだと思います。

もちろん清原和博さんと桑田真澄さんも超高校級ですが、個人的には松坂大輔さんが大好きなので1位になってほしいですね。

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