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池江璃花子の母が筋肉を鍛える為にうんてい設置!七田式教育とは?

2016/08/21

池江璃花子についてご紹介します

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先日開幕したリオオリンピックに

若干16歳という若さで出場している

競泳女子日本代表の池江璃花子選手。

 

16歳でオリンピックに出場するスーパー女子高生です!

 

もちろん本人の努力に寄るところもあるでしょうが

間違いなく才能が大きく寄与していると思います。

 

世界に挑戦出来る才能があるなんて、本当に羨ましい。

リオオリンピックでもメダルを獲得して欲しいですね。

 

今回は、池江璃花子選手の筋肉についてや

右脳を鍛えるために母親が取り組んだ

七田式教育などについてご紹介したいと思います。

 

それでは、まず池江璃花子選手のプロフィールから。

 

池江璃花子選手は2000年東京都出身で現在16歳。

 

ついに出ましたよ、2000年生まれのオリンピック選手が!

 

「平成生まれ」の時の衝撃も凄かったですが

「2000年生まれ」の方が衝撃が大きいですね笑

 

時代は確実に前に進んでいます…

 

池江璃花子選手の専門はバタフライと自由形。

 

 

正直、彼女は天才です。

 

 

自宅のお風呂場で水中出産で誕生しました。

生まれた時から水の中にいたんですね。

 

生後2ヶ月から超早期教育を受けるために幼児教室に通っています。

 

お母さん、教育熱心だったんですね。

素晴らしい!!

 

ちなみに池江璃花子選手のお母さんは幼児教室の代表を務めています。

 

なるほど、という感じですよね。

 

池江璃花子選手の逸話で言うと、

1歳半の時には鉄棒の逆上がりが出来ていたと言います。

 

いやいやいや…

 

自分、32歳ですが逆上がり出来ないですよ。

 

池江さん、勘弁してよ。

 

そんな池江璃花子選手は、水泳は3歳10ヶ月の時に始めました。

 

ここでも天才的な才能を発揮して

彼女が5歳の時には、自由形~平泳ぎ~背泳ぎ~バタフライの

4つの泳法全てで50メートルを泳げるようになったと言います。

 

またまたまた…

 

自分、自由形ですら50メートルはきついよ。

 

ちょっと、彼女と自分を比べるのはやめます。

 

その後は地元のスイミングスクールに通い始めるのですが

池江璃花子選手の才能を伸ばす土台を作ってくれます。

 

ただ、その溢れる才能をもっと生かすために

中学入学のタイミングでルネサンス亀戸というクラブへ移籍します。

 

この移籍が本当に良かったようで

池江璃花子選手が中学2年生の時には全国の中学王者に。

 

中学3年生の時には日本選手権で優勝。

加えて日本記録保持者になります。

 

…もうね、正直凄すぎて良く分からないですよ。

 

若干15歳の女の子が日本記録を3つも4つも持っている。

 

天才以外の何者でもないですよ。

 

池江璃花子選手は日本史上最多の7種目で

リオオリンピックに出場します。

 

1人で7種目…若いからなせる業なのか。

池江璃花子選手の活躍は、本当に心から願っています!

筋肉を鍛える為に母がうんていを設置

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池江璃花子選手の才能を引き出して開花させたのは

やはりお母さんの存在が大きかったと思います。

 

お母さんが教育熱心だったという事実は

池江璃花子選手がここまで競泳選手として

成長してきたことと無関係ではありません。

 

そんな池江璃花子選手のお母さんは

まずは自宅にうんていを設置しました。

 

これは、乳幼児の感覚を早くから覚醒させるために必要な

「感覚統合」というものにうんていなどを使った

運動が効果的なことを調べて、自宅の天井に12段の

うんていを設置したそうです。

 

いくら効果的だとしても、自宅にうんていを設置しちゃうお母さん。

 

 

やっぱり凄いですよね。

 

 

小さい頃からうんていで遊んでいた池江璃花子選手は

これで握力や腕力が鍛えられたと言っています。

 

あの力強いストロークは、この頃のうんてい遊びが

大きなポイントになっていたんですね!

七田式教育とは

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小さい頃から自宅のうんていで遊び、

握力や腕力を鍛えてきた池江璃花子選手。

 

そのおかげもあって、競泳の才能を一気に開花させました。

 

 

中学3年生で日本記録を3つも保持し

日本の代表として若干16歳でリオオリンピックの

代表に選ばれている彼女は「七田式教育」も受けてきました。

 

 

今、教育界で話題の「七田式教育」とは一体どのようなものなのでしょうか?

 

これからお子さんの生まれる方も参考になると思います。

 

ことのキッカケは、池江璃花子選手の教育熱心なお母さんが

「七田チャイルドアカデミー 本八幡教室」という幼児教室の

代表を務めているのです。

 

お母さん、そういうことだったのね。

 

「七田式教育」は、簡単に言えば「右脳開発」のメソッドをまとめたもので

右脳が優位に働いている0~6歳といった早い段階で教育をすることです。

 

フラッシュカードを見て絵柄を覚えることや

右脳の写真記憶力を使っての視覚記憶を鍛えることを行います。

 

この教室では「なりたい自分になりきる」ということも教えており

池江璃花子選手は寝る前に泳いでるシーンを想像するそうです。

 

ですが、ただ想像するだけでなく、泳いでいる時にどのタイミングで

何回呼吸をするかまでイメージをし、実際の試合の時はそれを思い返したり

自分が大会で優勝をしたシーンをずーっと繰り返しイメージするみたいです。

 

 

イメージトレーニングって、そこまでしなきゃダメなんですね。

と考えると、自分がこれまでにしてきたイメージトレーニングって一体…

 

 

子供の頃から(と言っても、まだ16歳ですが笑)

徹底した教育で才能を開花させた池江璃花子選手。

彼女の初めてのオリンピックは本当に楽しみですね!

 

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