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+メッセージ(プラスメッセージ)とLINEの違いは?機能まとめ!

携帯大手3社による新サービス「+メッセージ(プラスメッセージ)」が間もなく開始されますが、どこまで普及するかに大きな注目が集まっていますね。

今ではLINEで連絡を取り合うのが当たり前になっているなか、+メッセージがLINEに変わるツールになりうるかもしれません。

+メッセージの大きな特徴として思うのは、今まではライバル関係で争っていた携帯大手3社が合同で立ち上げたことではないでしょうか?

いわば携帯電話の世界にあった規制を取り払った形で、どのような機能があるのかも気になりますし、今までにない画期的なサービスがあるのかも楽しみです。

個人的には+メッセージサービスが開始したら、メール機能は無くしても良いんではないかと思ったりもします。

メールはと+メッセージの両方のサービスを両立していくよりも、+メッセージのサービス一本にまとめて展開した方が、より利用者にわかりやすいとも思っています。

最近ではネット上やテレビニュースでも取り上げられていますが、どういうサービスかわからないという方も多いかと。

非常に便利な機能を備えているとしても、いまいち+メッセージがのサービスが理解できていない人が多い感じで、宣伝の仕方が弱いかなと思ったりもしますがね…

そこで+メッセージの機能についてや、LINEと+メッセージは何が違うのかについて調べていきたいと思います。

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+メッセージ(プラスメッセージ)がサービス開始!

+メッセージが2018年5月にサービス開始予定となり、どこまで浸透して成功を収めるか失敗に終わるのか賛否両論あるようです。

今ではスマートフォンがメイン機器になっていて、老若男女問わずスマホを利用している方が大半だと思います。

+メッセージの他にはメールやSNSの機能がありますが、最近ではメールやSNSよりもLINEを利用した方が早くて楽というのが実情ですね。

私もメールはたまに使うことがありますが、LINEで慣れてしまうと動作が遅く感じてイライラしますので、メールを使う機会はほぼ無くなっています。

LINEは便利でチャット感覚で連絡を取れますし、とにかく動作が早くてスピーディーな機能が最大の特徴だと思いますね。

便利で使いやすいLINEは普及している一方で、年配者に浸透しているのかといえば、まだまだ完全に普及しているとは思いません。

+メッセージのサービスが開始されたときに、より携帯電話が使いやすいツールになれるかどうか、携帯大手2社の協力とアイデアが不可欠ですね。

LINEは友人などの間で主に利用される便利なツールというイメージがあり、+メッセージはグローバルな視点で企業間のやり取りの充実が期待できそうです。

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+メッセージ(プラスメッセージ)とLINEの違いは?

間もなくサービスが開始される+メッセージですが、LINEを使っている私としては、LINEと何が違うのか正直わかりません(笑)

+メッセージのサービスが初まるというのに、いまいち盛り上がりに欠けるのは否めないと思ってる方も多いと思います。

LINEとの違いがわかりづらいので地味な感じで、携帯大手3社が合同で発表したわりにはインパクトが薄い感じがします。

LINEと大きく違うと思うポイントは、電話番号だけで連絡を取り合えるというところで、煩わしい登録が必要ないという部分ですね。

大きくLINEと+メッセージが違うというよりは、+メッセージの機能がLINEに似ているというほうがピッタリくると思いましたね。

私はLINEをメインに利用していますが、実際は携帯大手3社などのメール機能が多く利用されているというのも実情です。

LINEがここまで支持された大きな理由として、ひとつの画面上でメッセージのやり取りができる快適さが革命的なサービスで、ガラケーからスマホに切り替わった時と似ていると思いました。

メールをよく使っているユーザーから見ると、間違いなくメールサービスよりも+メッセージの方が簡単には利用できるというメリットがありそうですね。

まだ+メッセージはサービス開始前ですので、今後は利便性の高いサービスが次々と導入予定のようなので、長い目で見守って行ければ良いかなと思います。

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+メッセージ(プラスメッセージ)の機能まとめ!

ここからは今までに判明している+メッセージのサービスについて、簡単に説明していきたいと思います。

今まではメールの他にSNS機能がありましたが、+メッセージはSNS機能がパワーアップしたサービスといった感じですね。

今後はSNS機能からRCS機能に変わるということで、世界中で支持されている規格に日本も変わるということです。

+メッセージはIDやパスワードを利用しないので、LINEと比較してもより安全なサービスであると言われています。

また連絡先のデーターをサーバーに保存しないので、情報流出のリスクも少ないと考えられています。

今現在LINEを主に利用している人でも、LINEを使っていない方と手軽にメッセージをやり取りするときに、+メッセージは大きく活躍してくれそうで楽しみでもあります。

今のところは携帯大手3社しか利用できない+メッセージですが、今後は格安SIMなどの携帯電話でも利用できるようになるようです。

正直なところ+メッセージは意外性には乏しい感じで、LINEが登場した時のようなインパクトはないですよね?

LINEが先駆者的な存在であるのは間違いありませんが、+メッセージにはLINEを見習うだけではなく、+メッセージにしかできないサービスを展開してほしいです。

今までのSNS機能では送れる文字数が限られたり、写真などの画像が送れないなど、様々な制限があって使いづらい側面もありましたね。

SNSでは使えなかったスタンプも使えるので、LINEにスタンプと同じように使えるので、新たな客層を掘り起こせると思います。

送信できる文字数も無制限に近くなったので、SNSよりもはるかに使いやすくなったのは高く評価できますね。

少し歪んだ見方をするとLINEの機能を更に使いやすくした印象で、+メッセージはLINEとの違いを出していけるかが今後のポイントになりそうですね。

まだまだLINEの方が使いやすいサービスだと思いますが、LINEの一人勝ち状態を打破できる可能性があるのは、+メッセージだけとも言えそうです。

+メッセージは電話番号だけで気軽に利用できるという利点を生かし、友達以外の知り合い程度の関係の相手などと、連絡を取る手段として大きな要素を秘めていそうです。

ただLINEを利用している人から見ると新鮮味に欠け、あえて+メッセージに切り替えるという人は少なさそうですね。

間違いなくメッセージ機能のツールとして一石を投じることになりましたし、今後はメール機能もますます進化していくと思われます。

+メッセージは大きな可能性を秘めているとも言え、将来的にはホテルの予約や飛行機チケットの手配なども、+メッセージで簡単に出来る時代がくるかもしれません。

電話番号は身分証明にもなりえると思うので、煩わしい入力を大きく省いて簡潔に予約可能になる可能性は高いと思っています。

+メッセージが登場したことによって、LINEも負けじと新サービスを発表していくと思うので、お互いに切磋琢磨してほしいところですね。

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