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池上彰が選挙のボートマッチを紹介!メリットとデメリットを調査!

2016/08/21

池上彰が選挙のボートマッチを紹介

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池上彰さんと言えば、「池上彰のニュースそうだったのか!!」
というテレビ朝日の超人気番組でメインMCを務めている方ですよね。

元NHKのニュースキャスターとして勤務をされたのち
現在はフリージャーナリストとして大活躍をしています。

「池上彰のニュースそうだったのか!!」は、
普段ニュース番組を見ていなかったり、新聞を読んでいなかったり
時事ニュースや政治ニュースに全く興味を持っていない方にも
本当に分かりやすく解説してくれるテレビ番組として
老若男女の視聴者から高評価を集めている番組なんです。

この番組の中では、パネラーの芸能人から池上彰さんへの
質問がいつもいくつか飛んでいきます。

その質問が問題の本質や核心を突いていたりすると
池上彰さんは「いい質問ですねぇ」と答えてくれます。

この「いい質問ですねぇ」と言わせた質問が良い質問として
番組の盛り上げに貢献したりもしています。

質問したパネラーの方も、いかに池上彰さんにこのセリフを
言わせるかを考え、質問内容もじっくりと考えているのです。

そんな「池上彰のニュースそうだったのか!!」でも大人気の
池上彰さんですが、取り上げているのは時事ニュースだけではありません。

数年前から選挙特番などのMCも担当しており
これまでの選挙番組とは全く違った切り口で当選情報を
伝えてくれる番組としてこちらも大人気なんです。

今回の参議院選挙でも特番が組まれており
今からその内容が楽しみですね。

そんな池上彰さんですが、以前自身の番組の中で
毎日新聞のボートマッチを紹介されていました。

そもそも「ボートマッチ」とは何なのでしょうか?

このボートマッチは、選挙戦に関するインターネットのサービスで
投票をする有権者と立候補者であったり、有権者と各政党の考え方や
マニフェストの一致度を測ることの出来るサービスのことなんです。

まず、選挙で争点になっている政策であったり、
各種の問題に関するアンケートを各政党や立候補者に対して実施します。

そのアンケートの回答を基にデータベースを作成。
同じアンケートに有権者が回答をすることで、自分自身の考え方との
一致度の高い政党や立候補者を知ることの出来るものになっているのです。

ヨーロッパを含んだ欧米では広く普及しているサービスであり
日本でもここ数年間で一気に普及し始めてきました。

ボートマッチが日本でも普及してきた背景には
政治に興味を持っている有権者が増えてきたこともありますし
各政党や立候補者の政策が細分化され、分かりづらくなってきている
ということがあるかと思います。

でもボートマッチが普及していくことは、自分は良いことだと思います。

自分自身の考え方や大切にしていることと一致している
政党や立候補者を選ぶ手助けになるようなサービスですからね。

これからも、もっとボートマッチが普及していくことに期待しています。

日本で流行っているボートマッチ

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池上彰さんも自身の番組で紹介しているボートマッチですが
日本でも普及が進んでいるインターネットでのサービス。

池上彰さんが自身の番組の中で紹介したのは
毎日新聞のボートマッチでしたが
現在インターネット上では数々のボートマッチが
公開され利用さているんです。

「えらぼーと」「政くらべ」「政党と相性診断」などなど。
数多くのボートマッチが存在しており
それぞれにサービスの特色が異なっています。

アンケートに回答をすると、自身の考え方や大切にしていることと
一致する政党だけが表示されるものがあれば
一致する政党や立候補者の両方が表示されるものもあります。

まったく政治に興味が無く、まずは自分に合っていそうな
政党だけを知りたい。そこから具体的に勉強をしたい。
そんな方にピッタリなボートマッチもありますので
あくまでも自身の方向性を見定める程度に使うのも良いかもしれませんね。

ボートマッチのメリットとデメリットとは

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このボートマッチですが、政治のことがあまり分からないであったり
似たような政策を掲げている政党や立候補者が多くて
どこに投票して良いのか決められないといった有権者にとっては
非常に素晴らしいサービスだと思います。

それでは、このボートマッチを使うメリットやデメリットは
どういったものなのでしょうか?

ボートマッチについて調べ、メリットやデメリットをまとめてみました。

ボートマッチのメリット

投票をする候補者や政党選びにおいて、時間の短縮が図れます。
これまで自身が支持してきた政党や立候補者よりも
自分の考え方にマッチした政党や立候補者を見つけることが出来ます。

ボートマッチのデメリット

そのボートマッチを製作した人間が、どんな人物なのかを
調べて判断しなければなりません。
大事にしている政策に偏りがある場合は、
どうしても偏りのある結果になる可能性が高いです。

答える質問内容によっては、自分自身の興味の無い・
大切にしていない政策についての答えしか出ない場合があります。

以上のメリットやデメリットをまとめると、
大まかな方向性を見定めるという意味ではボートマッチは
非常に便利なツール・サービスであると思います。

まずは自分自身が何を大切にしているかを改めて考え、
その上でボートマッチを使って投票する政党や立候補者を決めていきましょう。

ボートマッチが普及してきたこの選挙戦の結果を
池上彰さんは自身の特番でどのように伝えてくれるのか。

今からその内容がとても楽しみです。

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