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佐原がアド街に登場!長谷川や山田といったうなぎの名店も紹介!

2016/08/21

佐原がアド街に登場します

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テレビ東京の大人気番組「出没!アド街ック天国」に
ついに佐原が取り上げられることになりました!

佐原ってどこ?

という声が聞こえてくる気もしますが、佐原というのは
千葉県の北東部に存在していた佐原市のことなんです。

存在していたということですので、現在は佐原市はございません。

2006年に近隣の3つの町との合併を経て、現在は香取市となっております。

合併によって無くなってしまった街にも関わらず
アド街ック天国に取り上げられると言うことは
佐原自体に街の魅力が存分にあるから、ということなんです。

佐原の魅力を一言で言うならば、「江戸の町を堪能出来る」ということ。

「お江戸見たけりゃ、佐原へござれ」という言葉が残っているぐらい
江戸より江戸らしい町並みが楽しめる街として有名なのです。

その江戸らしい町並みは、奇跡の町並みとも呼ばれており
毎年多くの観光客が脚を運んでいる観光スポットとして有名です。

佐原は関東で初めて、重要伝統的建造物群保存地区という
なにやら難しい言葉の地区に選定されています。

今月15日からは、300年間続いているという「佐原の大祭夏祭り」
と呼ばれる大迫力のお祭りが始まります。

巨大な山車が江戸の街中を行き交い、観光客の熱気が街中を覆い尽くします。

その古き良き時代の街並みが堪能出来る佐原ですが、
歴史に裏打ちされた老舗の飲食店が数多く存在しているんです。

今回は、佐原でも有名な老舗のうなぎ屋さんを2店舗ご紹介します。

うなぎの名店「長谷川」とは

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アド街ック天国に登場する、江戸の町並みが楽しめる街「佐原」ですが
数多くのグルメを満足させてきたうなぎ屋さんが2店舗もあるんです。

まず1店舗目はこちらの「長谷川」です。

長谷川さんは、創業が天保2年という老舗中の老舗。

天保2年というのは、ざっくり創業300年ぐらいです。
かなりの歴史がある名店ですよね。

こちらの長谷川さんでおすすめするメニューは白焼きです。

うなぎ本来の味が存分に楽しめる仕立てとなっていますし
身も皮もふわっふわでとろけるぐらいの柔らかさなんです。

たれのついたうなぎを食べたくなる衝動もあると思うのですが
長谷川さんでは是非とも白焼きを楽しんでみてください。

うなぎの名店「山田」とは

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少し熱っぽく紹介してしまった「長谷川」さんですが、
こちらの「山田」さんも、佐原では絶対に外せないうなぎの名店なんです。

正確には「うなぎ割烹山田」

うなぎ割烹と聞いただけで、もう間違いなく旨いですよね笑

こちらの山田さんも、創業300年以上という老舗中の老舗。
江戸時代から続いている伝統的な製法でもある「箱蒸し」を行っています。

箱蒸しというのは、白焼きしたうなぎを箱の中に入れて
上記を使わずにうなぎの余熱だけで蒸す製法のこと。

うなぎの香りと脂を程よい感じで残す製法ですが、
今この方法を行っているのは、こちらの山田さんだけなんです。

うなぎ本来の味が楽しめると言っても過言ではありません。

こちらのメニューは、うな丼・じか重・うな重の3種類で
3種類とも同じ値段で並と上があるのも嬉しいですよね。

肝心のうなぎは、外側はしっかりカリッと焼かれていて食感も楽しめ
箱蒸しの効果で中はふわっとした幸せな食感を味わえます。

あとはうなぎに纏われた炭の香りが、もうたまりません。

黒っぽいタレは、しつこそうな見た目とは裏腹に
意外とサラッとしていて、もう食べ進めることをやめられません笑

気付いたら目の前からうな重が無くなっているぐらいの衝撃を受けると思います。

うなぎ割烹の名は、まったく伊達ではありませんでした。

そんなうなぎの名店が2店舗もある佐原は、
グルメな方でも絶対に楽しめる素敵な街なんです。

佐原の魅力を存分に紹介してくれるであろう「アド街ック天国」
絶対にチェックしましょうね。

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