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奥原希望の後援会が凄すぎる!怪我の時期を支えたネックレスとは?

2016/08/21

奥原希望の凄すぎる後援会とは

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バドミントンのリオデジャネイロオリンピック女子日本代表の
奥原希望さんを皆さんはご存知でしょうか?

開幕までいよいよあと1ヶ月となってきまして
徐々に盛り上がりを感じることも多くなってきましたよね。

奥原希望さんは日本のバドミントン界において
日本初のオリンピックでの金メダルという呼び声の高い
現在21歳の日本のホープなんです。

奥原希望さんは高校時代に史上最年少で
バドミントン日本選手権で優勝をし
若くして日本のエースとして活躍をしてきました。

2015年12月には、世界ランキングのトップ8のみが出場可能な
スーパーシリーズファイナルズという大会において
日本人で初めての優勝を飾っています。

それだけでも凄いことなんですが、奥原希望さんの快進撃は
それだけに留まらないんです。

2016年3月に行われた全英オープンにおいても
なんと39年振りに日本人としての優勝を飾っているのです。

これ、もう今年のリオデジャネイロオリンピックでの優勝は
否が応でも期待が高まってしまいますし、
2020年の東京オリンピックでの金メダルも可能だと感じさせてしまう
とてつもない才能を持っていると言えると思います。

奥原希望さんの武器は、なんといってもスピードです。

女子バドミントンの世界のトッププレイヤーたちは
身長が170センチ前後あるのが当然だと言われている中で
奥原希望さんの身長は156センチしかなく
小柄な身体で戦っていくにはスピードを磨くしかなかったのです。

奥原希望さんは人間的にも素晴らしく
「もちろんプレッシャーはありますが、支えてくれた人の思いも含めて
自分自身への期待を一身に背負って戦いたい」と語っています。

若干21歳の女子アスリートが語る内容としては、本当に素晴らしいですよね。
心から応援したくなるのは、自分も含めて日本国民全員がそうなのではないでしょうか。

実は、この奥原希望さんを以前から全面的に支援し続けている「後援会」があるのです。

その「後援会」ですが、1社1自治体だけはなく複数の団体で結成されています。

さいたま市長をはじめ、埼玉県議会議員、長野県バドミントン協会会長、
株式会社パッション代表取締役社長、クリオ販売株式会社取締役社長などなど
錚々たる会員が後援会を結成しており、奥原希望さんのバックアップを行っています。

こんなに心強い後援会があることも、奥原希望さんが世界の第一線で
活躍をし続けられている大きな要因になっていると思います。

2016年だけでもすでに8カ国を転戦しており、
海外遠征は年間200日にも及ぶと言われています。

過酷なバドミントン選手生活を送ってはいますが
強力な後援会が無いとこの遠征も実現出来ていないと思いますし
ここまでストイックにレベルアップもしてこられなかったのではないでしょうか。

奥原希望さんの活躍の裏には、こうした後援会の皆さんの応援・支援が
無くてはならないものとして存在しているのです。

2度の大怪我を乗り越えてきた

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世界の第一線で活躍をし、リオデジャネイロオリンピックはもちろん
東京オリンピックでの金メダルまでも期待されている奥原希望さんですが
ここまでのバドミントン選手生活は順風満帆と言えるものではありませんでした。

アスリートに怪我はつきものと考えることも出来ますが
奥原希望さんのように2度の大怪我というのは、
メンタルの維持なども含めて並大抵のことではないですよね。

1度目は2013年1月に負った左ひざの怪我です。
こちらは2013年の秋に復帰をしていますので、
半年程度のリハビリで大丈夫だったようなのですが
実はその後すぐの2014年4月に2度目の怪我をします。

この時は前回とは逆の右ひざを負傷しています。

2度の怪我の少し前に、世界ジュニア選手権でも優勝しており
これから世界のトップレベルに挑戦していくという矢先に
このような大怪我を立て続けに負ってしまったのです。

それでも、この後の「スーパーシリーズファイナルズ」や
「全英オープン」で優勝を果たせているのは
もちろん奥原希望さんのスキルレベルの高さもあるのですが
本人曰くメンタルのコントロールとまわりへの感謝の気持ち、
あとは昔からの負けん気の強さがあったおかげだと語っています。

リオデジャネイロオリンピックまでの残り1ヶ月。
本当に怪我だけには気を付けて、調整をして欲しいですね。

怪我の時期を支えたネックレスとは

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2度の大怪我を乗り越え、世界トップレベルの大会で
立て続けに優勝を果たしてきた奥原希望さんですが
やはり怪我を負った後のリハビリ期間は相当辛い時期になったと思います。

世界ジュニア選手権で優勝し、これから世界のトップレベルで!
と思っていた矢先の大怪我でしたので、
バドミントンが出来ないもどかしさや葛藤なんかもあったと思います。

まわりの選手が激しい練習を継続し、どんどんレベルアップしていくのを
黙ってリハビリをしながら見ているしかないという状況は
自分はアスリートではありませんが、辛かったと思います。

そんな辛い時期に、奥原希望さんを支えていたのは
試合中も常に付けているネックレス、だったということをご存知でしょうか?

このネックレスは後援会にも参加しているクリオの
インパルスネックレスなるもので、奥原希望さんは黄色いものをしています。

実際の効果としては…

■身体の柔軟性が向上する
■精神的にもリラックスした状態を維持する
■試合中の疲労感などが緩和し回復速度が上がる

このような効果が見込めると言われています。

奥原希望さんもインパルスネックレスをしているので
このような効果を体験しているかと思いますが
怪我の時期を支えてきたというのは別の意味があるからなんです。

実はこのネックレス、奥原希望さんの大切な人からの
プレゼントだという噂があります。

大切に想っている人からのプレゼントのネックレスを身につけ
辛い怪我の時期を乗り越えてきたのです。

そして再び、世界トップレベルの実力まで自分を持っていき
その後の大きな大会での優勝につなげました。

これはもう、リオデジャネイロオリンピックでの金メダルを期待して
大きな声で応援していくしかないですね。

頑張れ!奥原希望選手!!


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