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中村奨成と清宮幸太郎はどっちが凄い?ドラフト会議で指名が多いのは?

2017/08/23

ついに2017年の夏の甲子園も、あと1試合だけを残すところになりました。

毎年思うんですが、甲子園期間がずーーーっと続けば良いのに…と、今年も思っています笑

2017年の夏の甲子園決勝戦は、広島県代表広陵高校と埼玉県代表花咲徳栄高校の対戦に。

どちらが勝っても、初めての夏の甲子園の優勝ということになります。

今回のブログでは、広島県代表広陵高校の3番キャッチャーとして大活躍中の中村奨成選手と、惜しくも甲子園には出られませんでした早稲田実業の清宮幸太郎選手のどちらが凄いのか?ということについて調べていきたいと思います!

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広陵高校・3番キャッチャー中村奨成が甲子園記録を更新!

2017年の夏の甲子園は、広島県代表広陵高校の中村奨成選手の大会と言っても過言では無かったと思います。

まだ決勝戦を残してはいますが、間違いなく今年の夏の主役は中村奨成選手。

プロ野球でも大活躍した清原和博さんの持っていた、1大会でのホームラン記録の5本を塗り替える6本のホームランを記録。

また、1大会での打点の記録も更新して、現在は6本塁打17打点と大活躍を見せているのです。

広陵高校の3番キャッチャー中村奨成選手は、間違いなくこの長い歴史を誇る甲子園にその名を刻みました。

来年開催される予定の第100回大会を前に、また新たな歴史の1ページを刻んだ中村奨成選手。

花咲徳栄高校との決勝戦も大活躍してくれると思いますよ~!

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中村奨成と清宮幸太郎はどっちが凄い選手なのか?

今年の夏の甲子園は、早稲田実業の清宮幸太郎選手の大会になると言われていました。

その清宮幸太郎選手は、西東京大会で甲子園でベスト4に入った東海大菅生高校に敗れ、甲子園への道は閉ざされてしまいました。

ここで気になるのは、中村奨成選手と清宮幸太郎選手、実際はどっちが凄い選手なのか?ということだと思います。

走攻守の3拍子が揃っているのは、広陵高校の中村奨成選手ですよね。

走っては50メートル6.0秒の俊足ですし、バッティングは文句ナシの甲子園新記録を連発。

守ってもキャッチャーとして守備の要の役割を果たしています。

対する清宮幸太郎選手は、西東京大会で見せた守備の乱れなど、少し守備には不安があります。

ただバッティングに関しては天性のものがあり、高校通算107本塁打というとてつもない記録を持っているのも事実。

スター性があるのは清宮幸太郎選手ですが、個人的に好きなのは中村奨成選手ですね笑

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中村奨成と清宮幸太郎 ドラフト会議で多く指名されるのはどっちか予想!

ここまで、広陵高校の中村奨成選手と、早稲田実業の清宮幸太郎選手のどっちが凄い選手なのか?ということについて、個人的な見解をご紹介してきました。

最後に、実際に今年のドラフト会議で多く指名されるのはどちらの選手なのか?ということについて予想していきたいと思います。

まず注目したいのは、2人の守っているポジションですよね。

中村奨成選手はキャッチャー。清宮幸太郎選手はファースト。

今のプロ野球の各チームにはキャッチャーが非常に不足しています。

守るだけなら出来るキャッチャーは結構いるのですが、打って走れるキャッチャーはそこまでいないので、中村奨成選手はどこのチームも喉から手が出るほどに欲しい選手だと思いますよ。

対する清宮幸太郎選手ですが、ファーストは比較的守れる選手の多いポジションですし、各チームとも主砲と呼ばれる選手が守っているケースが多いです。

そんなことを考えていくと、個人的には中村奨成選手のほうが多くドラフト会議でも指名されると思いますね~!

また、清宮幸太郎選手はプロではなく進学という可能性もありますので、まずは2人の動向にしっかりと注目していきたいと思います!

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