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夏の甲子園2017 ホームランが多い理由は?飛ぶボールを使用?

2017/08/23

2017年の夏の甲子園も、連日熱い熱い戦いが続いていますね~!

毎試合、感動的な展開が多く、例年以上の盛り上がりを見せていると言っても過言ではありません。

早稲田実業の清宮幸太郎選手が不在の中、今年の甲子園はそこまで盛り上がるのか?と心配されていましたが、全くその心配は必要のないものとなりましたね。

今年の甲子園で最も大きなポイントは、ホームランが非常に多いということではないでしょうか?

今回のブログでは、今年の夏の甲子園大会でなぜこんなにホームランが多いのか?ということについて調べていきたいと思います。

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夏の甲子園2017 ホームランが多い理由は?

2017年の夏の甲子園は、本当に毎日多くのホームランが飛び出しています。

8月18日(金)終了時点で45本。

そして8月19日(土)の第1試合「盛岡大付属高校vs済美高校」の試合では5本のホームランが飛び出しましたので、合計50本ですからね。

しかもこの試合、2本の満塁ホームランが出るという、史上初のゲームになりました。

見ていてハラハラドキドキするゲーム展開でしたし、その中でホームランの持つ意味が非常に大きかったと思います。

いや~、それにしても本当によくホームランの出る大会ですよね。

ネット上でも、今年の甲子園でホームランが多いことは話題になっていますね。

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それでは、なぜ今年の甲子園大会に限ってホームランが多く飛び出しているのでしょうか?

ここからは、今年の夏の甲子園でホームランが多く飛び出している理由について調べていきます!

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夏の甲子園2017 ホームラン数の過去の記録は?

今年の甲子園はホームランが多く飛び出していることから、打高投低の大会だと言われています。

ですが、いいピッチャーは沢山いますし、それだけバッターのレベルが上がっているということなのでしょう。

ちなみに過去の甲子園でのホームラン数の大会記録はどうなっているのか、についても調べてみました。

2006年 第88回大会 60本

2012年 第94回大会 56本

2008年 第90回大会 49本

1984年 第66回大会 47本

1985年 第67回大会 46本

過去の甲子園大会で最も多くホームランが飛び出したのは、2006年の大会だったんですね。

それでも60本ですので、今年の甲子園大会ではあと11本で記録を更新してしまうということ。

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これは間違いなく、2017年の大会で夏の甲子園の1大会でのホームラン数の記録を更新しそうですよね。

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夏の甲子園2017 ホームランが多い理由は飛ぶボールを使用しているから?

最後に、なぜ今年の甲子園ではホームランが多く飛び出しているのかについて触れていきます。

2017年の夏の甲子園でホームランが多い理由は、個人的には3つあると考えていますので、その理由を1つずつご紹介していきますね。

ホームランが多い理由【その1】

まず1つ目の理由は、金属バットの性能が良くなっていることが挙げられます。

自分も趣味で草野球をしているので分かるのですが、間違いなくこの5年間で金属バットの性能が格段に良くなっているんです。

間違いなくボールが遠くに飛ぶようになりましたし、強豪校と呼ばれるような高校は最新の金属バットを多く購入することが出来ますので、今年のホームラン増に繋がっていると思いますね。

ホームランが多い理由【その2】

2つ目の理由は、ウエイトトレーニングが普及したことが挙げられます。

最近では、高校生も本格的なウエイトトレーニングを実施しており、そのことによって筋力が格段に強くなっています。

今年の大会のホームランは、3番や4番といった打順の選手だけではなく、8番や9番といった下位打線の選手にも多く飛び出していることを考えると、どの打順の選手もホームランを打つ可能性が高くなっていることが考えられますよね。

ウエイトトレーニングを本格的に実践しているチームが増えていることが、ホームランが増えている理由だと思います。

ホームランが多い理由【その3】

そして3つ目の理由は、今年の夏の甲子園では飛ぶボールを使用しているのでは?ということが挙げられます。

これは噂ベースの話になるので、個人的には「その1」と「その2」の理由が有力だと思っているのですが。

早稲田実業の清宮幸太郎選手が出場した際に、甲子園で高校通算の本塁打記録を更新してもらうために、飛ぶボールを使用しているという噂です。

ただ、肝心の清宮幸太郎選手は出場していませんので、高野連としては狙いが外れた形になるのですが、飛ぶボールを使用しているのでホームランが多く飛び出しているのでは?という理由もあります。

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ということで、2017年の夏の甲子園でホームランの多い理由をいくつかご紹介してきました。

個人的にはホームランが多く飛び出す試合が好きなので、ベスト8以降の試合でも多くのホームランを期待したいと思います!

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