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2017夏 甲子園の優勝候補ランキング!大阪桐蔭と横浜が本命?

2017/08/06

全国1億200万人の高校野球ファンの皆さん!

ついに2017年夏の甲子園大会が始まりますよ~!

甲子園大会の正式名称は「全国高等学校野球選手権大会」

とはいえ、我々には甲子園のほうが馴染み深いですよね。

毎年数々のドラマを生み出してくれる甲子園で、今年も熱い熱い戦いの数々が観られる幸せな時間の始まりです!

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2017夏 甲子園の優勝候補は?

今年の甲子園は第99回大会ということで、来年の第100回記念大会に繋がる非常に大切な大会なんです。

個人的に甲子園が大好きで、学生の頃や社会人になりたての頃はフラッと甲子園観戦に行っていました。

最近ではテレビで観戦することが多くなりましたが、甲子園期間中はテレビの前でずっと甲子園を観ています笑

朝から晩まで高校球児の熱い戦いを観戦出来るというのは、本当に幸せなことだと思うんですよね~!

今回のブログでは、今年の夏の甲子園大会における優勝候補ランキング形式で紹介していきたいと思います。

仮にも高校卒業までは硬式野球部で、本気で甲子園を目指していた高校球児だったわけですから、野球を見る目だけはあると思いますよ笑

それでは、2017年夏の甲子園大会における優勝候補を発表していきたいと思います!

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2017夏 甲子園の優勝候補をランキング形式で発表します!

自分は秋田県の出身ですので、秋田県代表の明桜高校は是非とも大穴的な存在として、優勝候補に入れておきたいですね。

甲子園って、自分の地元の高校のことを自然と応援したくなりませんか?

それが郷土愛ってやつですし、甲子園には人を引き込む不思議な力があるんです。

ということで、日本中が注目している今年の甲子園の、優勝候補をランキング形式でどうぞ!

※これはあくまでも個人的な予想によるランキングです。温かい目で見守ってやって下さい。

優勝候補ランキング第1位…大阪桐蔭高校(春夏連覇に期待がかかります!)

優勝候補ランキング第2位…横浜高校(神奈川県大会4試合連続ホームランの増田選手に注目!)

優勝候補ランキング第3位…広陵高校(夏の甲子園は伝統校の強さが顕著に出ます!)

優勝候補ランキング第4位…秀岳館高校(なんといっても鍛冶舎監督が大好きです!)

優勝候補ランキング第5位…明桜高校(地元の高校は無条件で応援します!)

今年の甲子園の優勝候補ランキングは、以上のようなランキングになると思います。

【2017夏の甲子園】横浜vs秀岳館の見どころや注目選手は?

1位と2位はこのあと詳しくご紹介しますので、3位から5位までの高校をご紹介。

まずは第3位の広陵高校ですが、高校野球ファンの方々にとって広陵高校は、特に説明のいらない強豪校ですよね。

現在、プロ野球の広島カープで活躍している野村投手が、高校3年生の時に佐賀北高校と決勝戦で対戦をして、満塁ホームランを打たれて負けたという試合がありました。

あの試合は大興奮しましたし、個人的には野村投手の投げていたボールは全てストライクに見えましたし、押し出しで1点を献上してしまった四球の最後のボールもストライクだったと思います笑

そして第4位の秀岳館高校ですが、このチームは高校野球のチームとしては珍しくヒールな雰囲気の高校。

ヒールな存在として君臨していますし、その元凶は監督の鍛冶舎巧さんの存在が大きいですよね。

とは言え鍛冶舎監督は、本気で優勝旗を取りにいけると思っていると思いますので、今年の大会は本当に不気味な存在になると思います。

ヒールな雰囲気のチームって中々無いですから、個人的には応援しているんですよね。

第5位の明桜高校に関しては、完全なる趣味の話。

秋田県出身ということで、優勝候補にさせて頂きました笑

とは言え、ピッチャーを中心とした守りには定評がありますので、守り勝つ野球を展開していって欲しいですね。

秋田県大会では、自分の母校の野球部にも勝っていますので、個人的には負けてほしくない存在ではあります。

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2017夏甲子園 優勝候補の本命は大阪桐蔭と横浜?

ついに8月7日から、第99回全国高等学校野球選手権大会が開幕します!

今年は、高校通算107本のホームランを記録した清宮幸太郎さん擁する早稲田実業が、甲子園には勝ち進んでくるかと思っていました。

その早稲田実業を破ったのが、西東京代表の東海大菅生高校。

ピッチャーを中心に非常に固い守備が特徴的のチームですので、対戦する高校は接戦になってしまうと厳しいかもしれません。

ということで、最後に先ほどの優勝候補ランキングで第2位と第1位にランクインした、横浜高校と大阪桐蔭高校についてご紹介していきます。

まずは横浜高校ですが、松坂大輔投手を擁していたことで非常に有名な高校ですよね。

高校野球の名門といって間違いない高校ですし、神奈川県大会では14本のチーム本塁打も記録しています。

神奈川県大会を勝ち上がるだけでも非常に大変ですし、その実力は本物だと思いますね。

そして大阪桐蔭高校ですが、彼らには負けられない理由があります。

春夏連覇を狙っていますし、今年のチームにはそれを実現するだけの地力もありますから。

ちなみに、大阪桐蔭高校の大阪大会の決勝戦は「大冠高校」という公立校でした。

観客としては公立高校に勝って欲しい、みたいな雰囲気がありましたが、大阪桐蔭高校は地力の強さを発揮しましたね。

個人的には横浜高校vs大阪桐蔭高校の決勝戦が観てみていです笑

ここまで今年2017年夏の甲子園についてご紹介してきました。

優勝候補ランキングにランクインした高校に注目しながら、今年の夏も甲子園大会を楽しみたいと思います!

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