政治 時事 未分類 豆知識

内閣支持率 危険水域からの上昇回復はある?退陣水域の目安は何%?

ついに安倍内閣の支持率が下がりに下がってきました。

加計学園の問題や東京都議会選挙以前の内閣閣僚の数々の失言などが原因だと言われていますが、おそらくこれは安倍一強に対して世論が「NO!」と言っていることもあると思います。

いわゆる危険水域と呼ばれる内閣支持率まで下落してしまった安倍内閣。

今後の政権運営に影響が出ることが間違いないと言われている中で、どのような打ち手を打っていくのでしょうか?

Sponsored Link

 

安倍内閣の内閣支持率が危険水域まで下落

長い間、高い内閣支持率を背景に、安倍内閣の政権運営は比較的落ちついたものでした。

アベノミクスの効果もあって、見た目上の景気は一時期回復を見せましたし、安倍内閣への世論の期待は非常に高く、支持率は高い数値で維持されていたのです。

内閣支持率がおかしいと感じるのは操作されたうその情報だから?

それが2017年に入ってからの安倍内閣では、閣僚の失言が多く繰り返され、そして森友学園や加計学園に対する安倍総理自身の疑惑までが浮上し、徐々に内閣支持率を落としていきます。

もちろん世論の内閣支持率ばかりを気にしていても政権運営は出来ませんし、内閣支持率を気にした政治がポピュリズムと呼ばれる大衆迎合型の政治を生み出してしまう原因にもなりますので、めちゃめちゃ重要視しなくてはいけないかと言われると、そんなこともありません。

ですが、ここに来ての安倍内閣のの内閣支持率の下落は目を覆いたくなるような結果で、いわゆる危険水域と呼ばれる30%以下になっています。

内閣支持率が30%を切るというのは非常に危機的な状況で、安倍総理自身も非常に焦っていると思いますね。

内閣支持率,危険水域,上昇,回復,退陣水域,目安,何%

危険水域からの内閣支持率の上昇や回復はあるのか?

安倍内閣に対して「信頼できない」という声が多数上がっている中での内閣支持率の調査では、案の定非常に厳しい数字が出揃いました。

安倍内閣の支持率が30%を切るのは、第2次安倍内閣が発足してから初めてのことです。

そして、安倍内閣を支持しないと答えた人がついに50%を越えており、いよいよ世論の声は相当に厳しいものになりました。

そんな中、内閣支持率が30%を切った危険水域から、上昇することや回復することはあるのでしょうか?

共謀罪法案はいつから施行?問題点は人権侵害だと反対派は言うが…

第1次安倍内閣が退陣する前の支持率が29%でしたので、その時と状況は酷似しています。

その後首相を務めてきた福田康夫さんや麻生太郎さん、鳩山由紀夫さん、菅直人さん、野田佳彦さんなどが内閣を退陣する前の支持率も、15~25%だったんですよね。

一度30%を下回った内閣支持率を上昇・回復させることは至難の業ですので、正直安倍内閣は非常に厳しい状況にあるということは伝わるかと思います。

Sponsored Link

 

内閣支持率の退陣水域の目安は何%?

内閣支持率が30%を下回ってしまっている、第2次安倍内閣。

内閣改造によって内閣支持率を上げようと試みてはいますが、そもそも内閣改造に期待しない人の方が多く、打ち手が狭まっているというのが正直なところだと思います。

そして、過去の首相達が退陣する前の支持率は15~25%だったことを考えると、退陣水域と呼ばれる内閣支持率の目安は10%代ということになりますでしょうか。

世界同時不況とは?原因と2008年リーマンショックとの違いは!

正直25%を切った段階で非常に厳しいものになると思いますが、どうやって踏ん張っていくのか。

安倍首相自身もまだまだ続けたいと思っていることでしょうし、奇跡的な打ち手が繰り出せる可能性もまだあります。

今後の内閣支持率にもしっかりと注目していきたいと思います!

Sponsored Link
 

-政治, 時事, 未分類, 豆知識