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マンホールスリップの原因と対策!耐久年数後も放置している理由は?

昨今、マンホールスリップという現象が、街中の至る所で起きていることをご存知でしょうか?

マンホールスリップは、おそらく多くの方には馴染みの無い言葉だと思います。

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今回は、社会問題にもなっている「マンホールスリップ」について調べたことを皆さんにお伝えしていきますね!

ちなみにですが、7月13日に放送されるNHKの人気番組「所さん!大変ですよ」でも、このマンホールスリップの問題を取り上げているです。

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マンホールスリップの原因と対策!

日本は現在、これまでに経験したことのない高齢化社会を迎えている、ということは皆さん周知の事実ですよね?

マンホールスリップが社会問題になっているのは、こうした高齢化社会の進行も少なからず影響しているんです。

そもそもマンホールスリップとは何なのか?ということですが、マンホールスリップというのは簡単に言えば「マンホールの蓋が滑りやすくなっていて、マンホールの上で転んでしまう」ということ。

確かに街中にあるマンホールは非常に滑りやすくなっていますし、自分もマンホールスリップをしかけたことが何度があります。

マンホールが日本中で普及しだしたのは、今から40~50年前ぐらいの高度経済成長期時代でした。

当時は、今のように交通量がここまで増えることや、車が大型化することなんて想像していませんでしたので、まさか鉄製のマンホールの蓋が摩耗して滑りやすくなる、なんて想像出来なかったんだと思います。

ですが、実際にマンホールスリップは日本の至る所で発生しており、それによって怪我をする人も出ていますからね。

マンホールスリップの原因は、単純なマンホールの蓋の摩耗によるものですが、どのように対策を取れば良いのでしょうか?

まぁこれも単純なことだと思いますが、マンホールの蓋を避けて通行する、ということです。

あとは、もちろん前方に十分に注意を払いながらですが、足元もしっかりと確認しながら歩くことですよね。

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マンホールの蓋の耐久年数は?

高度経済成長期に、日本中の至る所に設置されたマンホール。

当時は、ここまで日本が豊かになるなんて想像していなかったでしょうし、そもそも交通量がここまで増えるなんて想像出来ないですよね。

こういった予測できなかった現代で、マンホールスリップという社会問題が多発していることは、防ぎようの無いことだったように思えますが、そもそもマンホールの蓋の耐久年数は何年ぐらいなんでしょうか?

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実はマンホールの蓋には明確な耐久年数が無かったのですが、マンホールスリップのような問題が起きていることを鑑みて、国土交通省は改めてマンホールの蓋の耐久年数を設定しました。

車道は15年。歩道は30年。

これが、国土交通省が設定したマンホールの蓋の耐久年数。

確かに鉄の蓋ですし、このぐらいの年数は耐久しそうですよね。

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マンホールの蓋を耐久年数後も放置している理由は?

マンホールスリップを事前に防ぐために、マンホールの蓋に耐久年数を改めて設定した国土交通省。

車道は15年で、歩道は30年というのが、改めて設定した耐久年数です。

それでは、この耐久年数に達したらマンホールの蓋が入れ替わっているのか?と言われますと、どうやらそうでも無いようなんです。

ここに、マンホールスリップが全国各地で多発している理由があるんですよね。

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そもそも耐久年数の過ぎたマンホールの蓋を放置しているのは、地方自治体です。

マンホールスリップを起こす危険性のあるマンホールの蓋は、全国に300万枚もあるとのこと。

それだけの危険を街中に放置している理由は、地方自治体の財政難の問題があります。

予算の問題などから、マンホールの蓋を交換するという対策が行われていないでのす。

いや~、これは非常に根深い問題だと思いますね。

どこにも予算はありませんし、かと言ってマンホールスリップの危険性のあるマンホールの蓋を放置しているというのは、自治体としてやっていいことではありません。

国土交通省が何か対策を講じる必要があると思いますので、マンホールスリップに対する国の対策を注意深く見守っていきたいと思います!


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