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多田修平の高校・中学時代の記録は?ガトリンも絶賛したスタート!

2017/06/25

日本の陸上ファンが注目している、第101回日本選手権が6月23日に開幕します。

近年は陸上男子の短距離のレベルがめちゃめちゃ上がっていて、リオオリンピックの4×100メートルリレーでは、世界で2番目の銀メダルを獲得しました。

この時はテレビの前で物凄い興奮したことを覚えています笑

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多田修平の高校・中学時代の記録は?

あの時のリレーは本当に興奮しましたし、侍ポーズで入場してきた日本の選手たちは本当に格好良かったですよね!

近年間違いなくレベルの上がってきている日本の男子短距離界において、また新たな期待の星が出てきたことによって、日本人初の9秒台への期待が高まっているのをご存知でしょうか?

その期待の新星というのが、今回皆さんにご紹介する多田修平選手なんです!

恐らくまだまだ知っている方は少ないと思いますし、ケンブリッジ飛鳥選手桐生祥秀選手と比べると注目度は低いと思います。

ですがこの多田修平選手、追い風参考ながら9秒94という日本国内の競技会において、日本人選手としては初めての9秒台を記録しているんですよ。

これ、日本選手権への期待がめちゃめちゃ高まりませんか?

今の調子はとても良いですし、条件さえ揃えばケンブリッジ飛鳥選手や桐生祥秀選手よりも早く9秒台を記録する可能性はあると思うんですよね。

そんな多田修平選手ですが、最近までは全くと言っていいほどに無名の陸上選手でした。

高校や中学時代の記録も調べてみたのですが、高校時代は10秒50中学時代は11秒52という自己記録を持っています。

一般人からすればめちゃめちゃ速いとは思うのですが、中学高校時代ともに全国的に目立つような選手ではなかったことは間違いありません。

多田修平 高校 中学時代 記録 ガトリン スタート

世界のガトリンも絶賛

追い風参考ながらも、日本国内の競技会で9秒台を出したというのは非常に大きな意味を持つと思います。

ケンブリッジ飛鳥選手桐生祥秀選手追い風参考で9秒台を記録していますが、どちらも海外での競技会でした。

そうなりますと、日本国内で唯一の9秒台を出している多田修平選手に、必然的に期待してしまいますよね。

そんな多田修平選手ですが、世界陸上界のスターでもあるジャスティン・ガトリン選手と並走した際に「素晴らしいスタートを切った男がいて、驚いた」という、大絶賛のコメントを貰っているんです。

ジャスティン・ガトリン選手と言えば、自己ベスト100メートル9秒75という、間違いなく世界トップレベルの陸上選手ですからね!

多田修平選手が世界トップレベルの陸上選手からも絶賛される理由とはいったいどこにあるのでしょうか?

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最大の武器はスタート

6月23日に大阪のヤンマースタジアム長居で開幕する、第101回日本選手権。

この日本選手権では、日本人初の9秒台を狙える選手が4~5人はエントリーをしています。

その中でも個人的に注目しているのは、世界トップレベルの陸上選手、ジャスティン・ガトリン選手にも絶賛された多田修平選手。

多田修平選手の最大の武器はスタートです。

反応速度ギリギリの立ち上がりと、スタートから30メートルの加速力は間違いなく世界のトップレベルだと思っています。

多田修平選手がここまで自身の武器でもあるスタートを鍛えられたのは、実は2月のアメリカ合宿に理由があるんですよね。

このアメリカ合宿の際に、元世界記録保持者のアサファ・パウエル選手らと練習をし、アサファ・パウエル選手をも指導しているお兄さんから、スタートについての指導を受けました。

この時の教えが、多田修平選手の世界トップレベルのスタートを作り上げたと言っても過言ではありません。

多田修平選手はイケメンですし、この日本選手権で優勝、そして9秒台なんかを出してしまった日には、一気に日本陸上男子短距離界のスターになってしまいます。

今から多田修平選手のスタートに注目して、日本選手権を待ちたいと思います!

 

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