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サウジアラビアの勅令の理由は?公務員23連休とラマダンの関係!

2017/06/25

サウジアラビアで、またまた凄いことがニュースになっていますね!

サウジアラビアと言えば、世界で一番入国が難しい国と言われています。

なんてったって、観光目的での入国はほぼ無理なんですから!

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サウジアラビアで勅令が発動

観光目的での入国がほぼ無理ということは、個人的には恐らく一生サウジアラビア国内に入国することは難しいんだと思います。

日本政府の発行しているビザは、世界の中でもかなり強い権力を有しているのですが、それでもサウジアラビアへの入国は困難を極めます。

そんなサウジアラビアで、このたび勅令が発動されたのをご存知でしょうか?

その勅令の内容は、サウジアラビアの国家公務員に対して23日連続の休暇を付与するとの勅令だったんです。

23日連続の休暇ということは、そう、23連休です。

公務員が23連休も出来るなんて、本当に羨ましい国だな~なんて思ってしまいましたよ!

サウジアラビア 勅令 理由 公務員 23連休 ラマダン 関係

気になる勅令の理由は?

サウジアラビアで発動された勅令によると、国家公務員は23日連続で休暇を取らなくてはいけないそうです。

自分なんかは23連休も休みがあったら、逆に暇を持て余してしまいそうなので、ずっとブログを書いていると思いますね笑

ちなみに今回勅令の対象となっているのは、公務員のサウジアラビア国籍保有者の70%にもおよび、その人数は300万人という非常に大きな規模。

300万人もの国家公務員が23連休もしてしまうサウジアラビアは、その間の国内の行政などはどうなるのでしょうか。

気になる勅令の理由ですが、実はよく分かっていないというのが本当のところなんです笑

一説には、副皇太子が皇太子へと昇格することが理由になっているのでは?という説もあります。

新しく皇太子になる立場として、しっかりと国民のことを考えていることをアピールする狙いがあるのかもしれませんね。

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公務員23連休とラマダンの関係

ここまで、サウジアラビアで国家公務員に対して23連休を付与するという勅令が出たことについて、ご紹介してきました。

最後に、サウジアラビアの国家公務員が23連休することとラマダンの関係について触れたいと思います。

ちなみにラマダンというのは、日の出から日没まで飲食を経つこと。

たまに誤解している人がいて、ラマダンの時期はずっと断食だと勘違いしているんですよね。

さすがにそれは、いくらなんでも苦行過ぎると思いますので、日没後は飲食をしているんです。

少し話が逸れてしまいましたが、公務員が23連休することとラマダンには関係があるのでしょうか?

通常、ラマダン明けには「イード」というお祭りがあり、ラマダン明けは16連休を取ることが慣わしとされています。

今回はその16連休に1週間プラスで休暇を加えたという勅令だったんですよね。

いづれにしても、ラマダン明けのサウジアラビアの国家公務員にとっては非常に嬉しい休暇だと思いますし、日本でも国を挙げて連休を作って欲しいと思ってしまいました。

 

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