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ヤマトの残業代未払いの支給日や退職者へも返還されるのかを調査!

2017/06/25

ヤマト運輸は、最近なにかとニュースになることが多いですよね。

まぁ、なにかとと言いますか、従業員への残業代未払い問題が表面化したことが原因なんですが。

これだけ大きな企業での残業代未払い問題ですので、やはりマスコミとして注目せざるを得ませんし、とは言え個人的にはとても複雑な心境になってしまいますね。

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ヤマトの残業代未払いの支給日は?

冒頭でもお伝えしましたが、ヤマト運輸が従業員への残業代の未払い問題で、世間から厳しいバッシングを浴びているのですが、個人的には複雑な心境。

正直にお伝えすると、ヤマト運輸で荷物を受け取る際に「再配達」を何気なく利用したこともありますし、何度も再配達をお願いしていた時期もありましたから。

あの頃は若くて世の中の仕組みがよく分かっていなかったんだと思いますし、最近ではなるべく再配達をお願いしなくても良いように配達日を指定しています。

個人的な取り組みではありますが、少しでもヤマト運輸のセールスドライバーの方々の労働環境が改善されることを切に願っています。

少し余談なのですが、運送業界ではこの「再配達」が非常に大きな問題になっておりまして、ここに掛かる労力とコストが各運送会社さんの悩みの種であることは間違いありません。

一人でも多くの方が、こういったドライバーさんの労働環境に思いを馳せながら、宅急便を受け取る世の中になったら最高ですよね。

今回は、ヤマト運輸の残業代未払い問題について調べていきますが、そもそもこの未払いになっている残業代の支給日はいつになるのでしょうか?

2017年4月には総額で190億円にもなると報道されていましたが、最新の報道では申告者と深刻時間が増え、総額230億円にもなると言われています。

ヤマト運輸の親会社のヤマトホールディングスは、この230億円で社員に対する実態調査の終了を宣言していますので、あとは未払い残業代の支給日が気になるところですよね。

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退職者へも返還されるのか?

最新の報道で、未払いの残業代は総額で230億円にもなると言われている、運送業界最大手のヤマト運輸。

今回の社内調査をいったんの区切りと考えているようで、未払いになっていた残業代は7月から順次支給していくと発表しています。

いや~、ドライバーの皆さんは本当に良かったですね!

ヤマト運輸の決算への影響は間違いなく出てしまうと思いますし、利益としても半減してしまうのでは?と報じられていますが、まずはヤマト運輸で働く従業員のモチベーションUPが無いことには、今後の更なる企業発展の可能性も低いですし。

残業代の未払い問題は今年ですべて蹴りをつけてしまって、また新たなスタートを切れば良いと思っています。

と、ここで少し気になるのが、未払いだった残業代は、退職者へも返還されるのか?ということ。

退職者も本来では返還してもらう権利はあったと思いますが、今回のヤマトホールディングスの発表では退職者は含まれていなかったと思います。

ん~、これは退職者にとっては非常に悔しい結果ですよね。

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残業代はいくらもらえるのか?

総額230億円の未払い残業代を、7月から順次従業員に支給していくと発表したヤマト運輸。

それでは、未払いの残業代があると申告した従業員は、残業代をいくらもらえるのでしょうか?

これは従業員一人ひとりで当然異なってくるのですが、1人当たり50万円~200万円程度と言われています。

そう考えると、従業員にとってはかなり大きな金額ですよね。

支給されて当然な残業代ではありますが、このタイミングで支給されることによって、ヤマト運輸に対しての帰属意識が高まる従業員さんなんかもいそうな予感。

運送業界最大手のヤマト運輸のこの判断によって、他の運送会社さんがどういう判断をしていくのかについても、注目していきたいと思います!

 

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