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七夕の願い事が叶う方法やおまじないを紹介!短冊の色の意味が重要?

今年も6月下旬になり、いよいよ本格的な夏がすぐそこまで迫ってきていますね~。

7月と言えば、七夕が大きなイベントとしてありますし、自分の住んでいる街の近くでも年に1回の七夕祭りがあるので、今から本当に楽しみです。

今回は、七夕の願い事についての豆知識を、皆さんにお伝えしていきたいと思います!

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七夕の願い事が叶う方法は?

七夕と言えば、短冊に願い事を書いて竹に吊るして祈願する、というイベントですよね。

自分も小学生の頃までは、地元の七夕イベントで願い事を書いた短冊を吊るしていた記憶があります。

ただ、七夕で書いた願い事が叶った記憶は特にありません…

そこで今回は、七夕の願い事が叶う方法やおまじないについて、ご紹介していきます。

七夕に食べる食べ物の風習や習慣の由来は意外なお菓子だった?

七夕という風習は、昔は貴族のみが行っていたとされており、その当時は木の葉に和歌を書いて吊るしていたそうです。

これにより、書道の上達を願うことが本来の目的だったとも言われています。

これがのちに、貴族から庶民まで幅広く七夕を楽しむ人が増え、木の葉から短冊へと変わっていきました。

使用するものが短冊へ変わった辺りから、短冊に願い事を書くこととなったのです。

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おまじないもチェック

七夕と言えば、幼稚園児や保育園児、小学生などが短冊にこぞって願い事を書いて、竹に吊るしていますよね。

スーパーなどへ行くと、七夕の季節は地元の子供たちが願い事を書いた短冊が竹に吊るされているのをよく見ます。

その中には「友達がたくさんできますように」「足が速くなりますように」等の子供らしい願い事がある中、「お金持ちになりたい」といった子供らしからぬ願い事を書いている子供も笑

もしかすると、お父さんお母さんの口癖を子供が書いているのかもしれませんがね。

七夕の願い事を叶える「おまじない」を一つだけ紹介します。

恋愛で両思いになれるおまじないですが、まず紫色の短冊を用意します。

そこに自分と好きな人の名前を書き、その上から紫色のペンか絵の具で塗りつぶし、その短冊を竹の一番先端に吊るします。

七夕当日まで飾ったその短冊を、自分の机などで1年間保管していると、その1年間の間で好きな人と両思いになれるというもの。

効果があるとネット上では言われていますので、是非とも試してみてください!

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短冊の色の意味が重要?

ここまで、七夕の願い事を叶えるおまじないなどをご紹介してきました。

両思いになれるおまじないでは、紫色の短冊を、という話をしましたが、実はこの短冊の色には意味があり、その色が重要なんです。

本来、七夕の願い事を書く短冊は5色と決まっていることをご存知でしょうか?

陰陽道において自然を表す「五行説」が由来となっており、赤・青・黄・白・黒が本来の七夕で使う短冊の正式色。

あれ?紫色が無いのでは?と思った方もいらっしゃると思いますが、現在では黒の代わりに紫を使うことが慣習的になってきており、五行説でも黒は紫に近いとされています。

しかも紫色は全ての色の中でも最も高貴な色と言われていますので、全ての色の最上級に位置しています。

最後に、各色に込められた本来の意味をご紹介。

赤⇒「仁」

これは親や先祖に対する感謝を表す色ですので、「両親が長生きしますように」といった類の願い事が適しています。

青⇒「礼」

これは周囲への感謝を忘れずに自分自身を高めていこうという意味を表す色ですので、「自己研鑽をしながら自分を高めていけますように」といった類の願い事が適しています。

黄⇒「真」

これは人を信じること、すなわち人間関係の向上を表している色。そして金運UPに関する願い事もOKですので、「商売が上手くいきますように」といった類の願い事が適しています。

白⇒「義」

これは義務や決まりごとを守るという意味が込められている色。自分自身で決めた「ダイエットのために運動をする」といった類の願い事が適しています。

黒(紫)⇒「智」

これは学業などの向上を表す色ですので、単純に「成績が上がりますように」「○○といった資格が取れますように」といった類の願い事が適しています。

ここまで、短冊の色に込められた意味をご紹介してきましたので、今年からは願い事を書く短冊の色も意識しながら、七夕というイベントを楽しんでみて下さい!

 


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