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世界同時不況とは?原因と2008年リーマンショックとの違いは!

世界同時不況とは?

世界同時不況 とは 原因 2008 リーマンショック 違い

最近、経済界では「世界同時不況」という言葉が飛び交っているんですよね。

経済雑誌などでも本格的に取り上げられ始めていますので、結構信憑性のある話だと思います。

 

世界同時不況と言えば、やはり思い出すのは2008年のリーマンショックですよね。

自分も社会人としてすでに働いていたので、その時の衝撃は本当に大きかったです。

 

お客さんに営業を掛けても掛けても、全然成績が上がらずに苦労したことを今でも覚えています。

 

そんな恐ろしい「世界同時不況」が、今まさにそこまで迫っているというのは、一体どういうことなのでしょうか?

そもそも「世界同時不況」というのは、その言葉の通り、全世界が同時に不況の局面に入ることを言います。

 

本来的には、世界経済はそれぞれの国や地域が独立して成立しているものだったのですが、1970年代あたりから世界各国の経済が連動して動いていくようになりました。

その大きな原因を作っているのは、世界最大の経済大国のアメリカと言われています。

 

いや~、それにしても世界同時不況は本当に二度と起きて欲しくはないのですが。。。

 

リーマン・ショック5年目の真実 [ 日本経済新聞社 ]

世界同時不況が起こる原因は?

世界同時不況 とは 原因 2008 リーマンショック 違い

2008年のリーマンショックの時は、自分が在籍していた会社でも社員が半分以下にまで減りました。

 

昨日まで一緒に仕事をしていた先輩や同僚、後輩が次々に会社を辞めていくのです。

あんな光景は二度と見たくないですし、個人的にはあんなマーケットではもう仕事はしたくありませんね。

 

ですが2017年の今、2020年までに世界同時不況がまた起こる可能性が非常に高くなっている、という経済学者の声がけっこう挙がっているのです。

それでは、今叫ばれている世界同時不況が起こる原因は一体何なのでしょうか?

 

分かりやすく言えば、少し前に破綻したギリシャ経済のようなものです。

一言で表現すれば「債務超過」

 

しかもそれは、先進国だけでなく、途上国でも債務が増えているのです。

これ、冷静に考えれば非常に怖い話ですよね。

 

アメリカの家計の債務は、2017年の3月末で過去最高にまで膨れ上がっていますし、FRBも量的緩和によって莫大な負債を抱えています。

このFRBの資産規模を金融危機の前までに戻すには、あと5~10年は掛かると言われていますし、その間に中国の経済成長が停滞を迎えると、世界経済は一気に不況へと向かうと思いますね。

2008年時のリーマンショックとの違いは

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このままでは、2020年までに「世界同時不況」が起こる可能性が非常に高くなっている、と個人的には感じています。

 

そして、2008年時のリーマンショックとは明確な違いがあります。

 

基本的に2008年のリーマンショックは、アメリカの投資銀行「リーマン・ブラザーズ・ホールディングス」が破綻したことに端を発していますが、今後起こる可能性のある「世界同時不況」は、どこかの銀行がとか、どこかの企業が、とかではないということ。

 

先ほどご説明しましたが、先進国だけでなく、途上国の債務額も2008年当時の3倍にまで膨れ上がっているのです。

 

同時多発的にこれらが債務超過に陥ることで、世界同時不況が引き起こされます。

その時、世界に与える衝撃は2008年のリーマンショックの比では無いと思いますね。

 

 

 

あ~、本当に怖いです。

 

 

 

 

本当に怖いので、今から自分に出来ることはして、世界同時不況になっても乗り越えられるような自分になっておきましょう。

 

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