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小田原市の生活保護ジャンパーの全文公開!導入の経緯と背景は?

小田原市の生活保護ジャンパー

小田原市 生活保護 ジャンパー 全文 導入 経緯 背景

現在、テレビやネットを中心に神奈川県小田原市が、日本中から大きな注目を集めています。

小田原市と言えば、東海道線新幹線の停車駅もありますし、何よりもかまぼこが有名ですよね。

 

そんな神奈川県小田原市が注目を集めている理由は、「生活保護」に関することなんです。

 

神奈川県小田原市で生活保護の受給等を担当している市職員が、2007年以来驚くべきジャンパーを着用して職務にあたっていたことが判明したのです。

その驚くべきジャンパーと言うのが、「保護なめんな」などの文字がプリントされた、少々過激なジャンパー。

 

小田原市職員が身に付けていたこの過激なジャンパーを巡って、小田原市長は謝罪のコメントを出しています。

 

ここからは完全に個人的な意見になるのですが、個人的には「生活保護の不正受給」に関しては絶対に許せません。

国の財源を故意に略奪する行為ですし、他の福祉や教育に回せるはずだった予算を削ることにもなっていますからね。

 

この小田原市のジャンパー問題、ネット上でも非常に色々な声が挙がっています。

https://twitter.com/NAPOLEON_BAL5/status/821379750979436544

本当に色々な意見があるようですね。

気になる全文公開

小田原市 生活保護 ジャンパー 全文 導入 経緯 背景

生活保護の不正受給を防止する狙いで、神奈川県小田原市の職員が身に付けていた過激なジャンパー。

そのジャンパーは胸のエンブレムには「HOGO NAMENNA(保護なめんな)」といったメッセージや、バツ印が描かれた「悪」という字が刻まれています。

 

他にも背中には、長々と不正受給に対する強いメッセージが。

その全文を以下でご紹介します。

 

 

私たちは正義であり、不正を見つけたら追及する。

私たちを騙して、不正によって利益を得ようとする彼らはくずだ。

 

 

といった意味の英文が記載されているんです。

う~ん、やっぱり過激なメッセージですよね。

 

不正受給に対する強い気持ちは分かるのですが、このメッセージと表現の仕方はどうなのか。

導入の経緯と背景は?

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小田原市の生活保護担当の職員は、このジャンパーを2007年から実際に着て職務にあたっていました。

現在では28人の職員が保有しており、現在の生活保護支給家庭への訪問の際にも、身に付けていると言われています。

 

ではなぜ、小田原市の職員がこのジャンパーを導入しようとしたのかの経緯と背景もお伝えしていきます。

 

さかのぼること約10年。

 

2007年当時、生活保護費の支給を打ち切られた小田原市の男性が、3人の市職員を杖やカッターナイフで負傷させる事件がありました。

 

また、当時は業務量も非常に多く、小田原市の職員のモチベーションも著しく低下していたと言います。

生活保護の不正受給を許さないというメッセージを盛り込むことで、気分を高揚させ、連帯感を高めようとしたことが導入の経緯と背景になります。

 

この市職員の気持ちも分からなくもないです。

 

正しいことを行っているはずなのに、なぜか市民から反感を買ってしまう。

やりきれない気持ちもあったと思います。

 

表現の過多はあったかと思いますが、不正受給を許さないというメッセージは、これからも大切にしていって欲しいですね。

 

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