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長時間労働に陥りがちな人の典型的な5症状とは?見極め方を紹介!

長時間労働に陥りがちな人

長時間労働 陥りがちな人の典型的な5症状

今、日本の経済界では「長時間労働」が問題になっていますよね。

自分の勤めている会社でも、人事部が主導して「働き方改革」を行っている最中で、長時間労働の是正を図ろうとしています。

 

数年前までは、長時間労働に対しての世の中の考え方も、ここまで厳しくなかったように思いますが、先日の電通社員の長時間労働問題をきっかけに、一気に取り締まりや社会の目が厳しくなったと思います。

もちろん、安倍首相の掲げる「働き方改革」の中でも、長時間労働を削減するという目標が掲げられていますので、国を挙げて取り組もうという狙いが。

 

そこで今回は、長時間労働に陥りがちな人を、典型的な5つの症状と併せてご紹介していきたいと思います。

また、その見極め方についても、個人的な見解ではありますが、お伝えしていきます。

 

まずは、「長時間労働に陥りがちな人」について。

これ、きっとどこの会社にもいると思うんですよね。

仕事が遅くて、いつも夜22時過ぎまで働いている人。

そういう人を見るたびに、「なんでもっと早く仕事を終えて帰れないのかな~」と思っているのですが、当人たちは真剣に仕事をしているんだと思います。

 

ただ長時間労働に陥りがちな人は、どうしたら早く仕事を終わらせられるかについて、分かっていないんです。

具体的なアドバイスをしないと、結局なんの改善にもなりませんので、そこが難しいところですよね。

典型的な5症状とは?

長時間労働 陥りがちな人の典型的な5症状

「長時間労働」に対する各社の取り組みが、日々日経新聞を賑わせています。

リモートワークの推進や、退社時間の取り決めなど、様々な取り組みを試みているんですよね。

 

そんな中でも、長時間労働に陥りがちな人の典型的な5つの症状についても、ご紹介していきたいと思います。

自分は当てはまっていないかも含めて、ちょっと見てみてください。

 

その1、ふりまわされるタイプ

このタイプの人は、まわりに頼られることで忙しくなってしまいます。

自分の仕事の範囲外でも、頼まれると嫌とは言えずに引き受けてしまいます。

 

それが原因で長時間労働に陥り、友人や家族などとの時間がどんどん減少。

気付いたら疎遠になっている…なんてこともあるみたいですので、まわりに頼まれても断る勇気を持つことが必要ですね。

 

その2、熱中するタイプ

このタイプの人は、仕事をしている職場環境が楽しすぎるという人です。

どんな仕事にも熱中し、夜遅くまで仕事をすること、いわゆる長時間労働が全然苦になりません。

逆に、長時間労働していないと、仕事に熱中していないのでは?と疑問を持ってしまうようなタイプ。

 

体力のある若いうちは、こういった働き方もありなんでしょうが、歳を重ねていくに連れて少し考えないといけないと思いますね。

 

その3、完璧主義なタイプ

このタイプの人は、とにかく自分の仕事に完璧な完成度を求めています。

完璧にするために、長時間労働も厭いません。

 

お客様や同僚の期待を上回る仕事を常に行いたいと考えており、そのことにやりがいや喜びを感じます。

自分自身だけならまだしも、まわりにも完璧な完成度を求めるこのタイプがマネージャーになると、そのチーム全体が長時間労働に陥る可能性がありますので、要注意です。

 

その4、抱え込むタイプ

このタイプの人は、まわりに仕事を任せることが出来ずに、自分で何でも抱え込んでしまいます。

ちょっと自分がこのタイプなので、なんとも言えませんが…

メンバーを持ったり、まわりに協力してくれるスタッフがいたとしても、まわりを信頼して仕事を任せることが出来ません。

 

自分でやった方が早いとか、品質を担保出来るとか、任せたことが無いにも関わらず最初から疑っているんですよね。

まわりと協働したほうが早く進むという経験をすることで、少しずつまわりにお願い出来るようになると思いますので、まずは一つずつでもお願いすることをオススメします。

 

その5、バリバリ働くタイプ

このタイプの人は、バリバリ忙しく働いていることに快感を得ているタイプです。

忙しく長時間労働をしている人こそが「有能」だと思い込んでいます。

 

自分は有能で特別な存在だと思い込んでおり、長時間労働なんて一切気にしていません。

この手のタイプが最も厄介で、なかなか長時間労働から抜け出すことが出来ないんです。

 

ここまで、長時間労働の典型的な5つの症状をご紹介してきました。

「自分にでも当てはまるかな?」と思うようなものが一つでもあれば、少し注意が必要だと思いますよ。

見極め方を紹介

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日本でも大きな問題になっている「長時間労働」

長時間労働に陥りがちな典型的な5つの症状をご紹介してきましたが、自分のまわりにいる人は当てはまるのか?の見極め方もご紹介したいと思います。

 

これは非常に簡単な方法があります。

 

長時間労働に陥っていそうな同僚に対して、「なにがそんなに時間が掛かってるのか?」と質問してみてください。

その答えが、先ほどご紹介した5つのどのパターンに当てはまっているのかをチェックするだけ。

 

「まわりにお願い出来なくて…」であれば、抱え込むタイプですし、「もう少し完成度を高めたくて…」であれば、完璧主義なタイプですし。

そうやってどのタイプかを見極めて、そのタイプに適したアドバイスをすることが大切だと思います。

 

日本では、まだまだ長時間労働をすることが美徳とされる風潮がありますので、少しずつでも改善していきたいですよね。

まずは自分の長時間労働から見直していきたいと思います。

 

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