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ピコ太郎の収入は7億円?予想の根拠とYouTubeの収益の仕組み

ピコ太郎の収入は7億円?

ピコ太郎 収入 7億 予想 根拠 YouTube 収益 仕組み

2016年の大きなニュースと言えば、まずはSMAPの解散ですよね。

8月に年内での解散が発表されたのですが、なんとか解散だけは阻止しようというファンの方の活動が本当に凄かったです。

そんなファンの想いも中々届かず、2016年12月31日を持って国民的アイドルグループのSMAPは解散をしてしまいます。

 

25年間、日本のトップを走り続けてきたグループの解散には、物凄いファンだというわけではない自分ですら、かなり悲しく寂しいものがあります。

大逆転で、やっぱり解散しません!みたいなことになれば良いのにな~。

 

あとは、ベッキーさんの不倫騒動ノンスタイル井上さんの当て逃げ事件など、2016年は本当に数多くの芸能ニュースがあったように思います。

 

そんな中でも、日本中だけでなく世界まで席巻してしまった日本の大人気アーティストも登場しましたよね。

アーティストと聞くと微妙な感じもしますが、そう、ピコ太郎です。

 

「PPAP」なる曲?ネタ?で動画配信をしてデビューした当初は、こんなふざけた動画が流行るわけないと思っていたのですが、アメリカの大人気アーティストのジャスティン・ビーバーが自身のSNSで取り上げちゃったもんで、一気に世界中でブレイクすることに。

 

今のこの時代のSNSの影響力って、本当に計り知れないですよね。

そんなこんなで、ピコ太郎は世界的なアーティストへとなっていったのです。

テレビでピコ太郎関連の映像を見ない日はないってぐらいに、大ブレイクしています。

 

そうなってくると、気になるのはピコ太郎の収入ですよね?

個人的に色々と調べてみた結果、ピコ太郎の収入は7億円にもなるという計算結果が出てきました。

 

「PPAP」という1つのネタで7億円…芸能界って本当に凄いところですよね。

予想の根拠

ピコ太郎 収入 7億 予想 根拠 YouTube 収益 仕組み

今年の忘年会や来年の新年会で、絶対に会社の同僚がやる出し物になるであろう、ピコ太郎のPPAP。

1分少々のパフォーマンスですし、動きが単純なので誰にでも出来ちゃうというところがあり難いですよね。

ピコ太郎も、恐らく親しみやすさというものを計算して作っていると思います。

 

それにしても、まさかここまでブレイクするとは思っていませんでしたし、ピコ太郎本人も反響の大きさにビックリしているのではないでしょうか。

日本では一発屋的な存在として扱われていますが、それでもこれだけ大きな一発を当てること自体が凄いことですからね。

 

7億円という大きな収入にも納得です。

とここで、収入が7億円と予想した根拠について説明したいと思います。

 

ピコ太郎の収入の大きな柱は、「印税」「営業活動」「テレビ出演」「グッズ販売」「YouTube」の5つがあると思います。

 

「印税」に関しては、作詞・作曲をしていることで、カラオケで1曲歌われるごとに5円程度が入ってきます。

また、楽曲がダウンロードされるたびにもチャリンチャリンと、ピコ太郎へ収入が。

 

「営業活動」「テレビ出演」に関しては、1本いくらでギャラが決まっています。

地方への営業活動も含めれば、ピコ太郎レベルであれば1本100万円ぐらいかと思いますし、テレビ出演はそこまで高くないにしろ数十万円のギャラになりますからね。

 

そして「グッズ販売」に関しては、これはピコ太郎というキャラクターに対する著作権を貸与するという形で、ロイヤリティーがピコ太郎に入ってくる仕組みになるんだと思います。

 

この「印税」「営業活動」「テレビ出演」「グッズ販売」という4つだけでも、相当な額の収入になると思いますよ。

そして、この4つを遥かに凌ぐ収入を稼いでいるのが、5つ目の「YouTube」なんです。

YouTubeの収益の仕組み

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ピコ太郎の収入に関しては、1億円とも、3億円とも言われていますが、実はもっと凄くて7億円だと個人的には考えています。

 

その予想の根拠を先ほどから検証してきましたが、最後に「YouTube」の収益の仕組みは絶対に触れておかなければなりません。

「YouTube」の収益の仕組みに関しては、広告収入はもちろんですが、再生回数に応じた収益というものも存在しています。

 

ちなみに再生1回当たり、0.1円~0.5円の収益が動画をアップロードした本人に入ってくると言われています。

ピコ太郎は、これまでに10種類以上の動画をアップロードしており、デビュー曲「PPAP」の再生回数はすでに1億回を突破しています。(2016年12月23日現在)

他の関連動画も併せると、合計で4億回近くの再生回数。

 

単純計算で、再生1回当たり0.5円で計算をすると、再生だけの収益でも2億円になります。

YouTubeの再生回数だけで2億円の収益。

めちゃめちゃ夢のある世界ですよね。

 

そしてこれに広告収入をプラスすると、YouTubeだけで3億円以上の収入を得ているのです。

この3億円に、先ほど紹介した「印税(主にはカラオケやダウンロード)」「営業活動」「テレビ出演」「グッズ販売」を合わせると、軽く7億円は超えている計算になるんですよね。

 

いや~、ピコ太郎というキャラクターで7億円もの収入を手にしているであろう、ピコ太郎の正体だと言われいてる古坂大魔王さん。

一発屋でもここまでの収入があれば、一生遊んで暮らせますよね。

 

2017年以降のピコ太郎の活躍から、まだまだ目が離せません!

 

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