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安藤美冬が胡散臭いノマドワーカーだと思われる理由とは?

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2016/08/21

ノマドワーカーの先駆け的存在の安藤美冬とは

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ここ数年で「ノマドワーカー」という言葉が一般的になってきたと思いますが
まだまだ知らない方もいらっしゃるかと思いますので、
改めて「ノマドワーカー」についてご説明したいと思います。

ちなみに日本でこの言葉が出だしたのは2009年頃と言われていますが
海外では日本よりも早く一般的になっている言葉なんです。

「ノマドワーカー」とは「Nomad(ノマド)」が語源となっており
英語で「遊牧民」を意味しています。

遊牧民は、牧畜を生業としていて移動しながら生活する人々のことを指します。
乾燥地帯や砂漠地帯で生活をしており、過酷な環境下に置かれることもあります。

ワーキングスタイルとしての「ノマドワーカー」は、特定の職場持っておらず
仕事する場所を移動しながら転々とする人のことを指す言葉として使われています。

広義の意味では、職場にオフィスやデスクなどがあるビジネスマンでも
その環境に縛られることなく自由な場所で仕事をする人のことも含んでいます。

企業が「ノマドワーカー」のビジネススタイルを認めている場合もありますし
その逆で全く認めていない場合もあり、様々なケースが存在します。

近年メディア等で使われている「ノマドワーカー」という言葉は
インターネットの繋がるレンタルオフィスやカフェなどを転々としながら
仕事をしている放浪者的なビジネスマンのことを意味していることが多いと思います。

彼らには、スマホやPCといったデバイスとネット環境があれば仕事をこなせるので
そんな気軽さでノマドを始める方が増えているのも事実です。

そんな「ノマドワーカー」の中でも有名なのが安藤美冬さんですよね。
彼女がメディアに出始めてから、この言葉が一般的になってきたような気がします。

安藤美冬はなぜ胡散臭いのか

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「ノマドワーカー」の中でも圧倒的に有名なのが安藤美冬さんだと思いますが
彼女のことをよく知っているという方はまだまだ少ないと思います。

まず、彼女自身がどんな人物なのかをご紹介したいと思います。

1980年1月9日生まれの山形県出身です。
高校卒業後は慶應義塾大学へ進学し上京。

その後、集英社へ就職し広告部へ配属されバリバリ仕事をこなしていましたが
入社3年目に抑うつ状態(いわゆる、うつ病)という診断を受けることになり
半年間休職をすることになります。

復職後は宣伝部に配属となり、自身が担当した単行本がシリーズ累計で
100万部も売れ2008年に集英社の社長賞を受賞します。

社長賞受賞後も宣伝部で活躍していましたが、2011年の1月に集英社を退職しました。

その後、「ノマドワーカー」として活動をはじめ
ソーシャルメディアを活用したノマドワーキングスタイルを世に広めていきます。

「冒険に出よう」という著書を出したり、メディアに登場したり、
多摩大学の専任講師に就任したりと、その後の活躍はよく知られていると思います。

まさに「ノマドワーカー」憧れの存在として、日々活躍しているのが安藤美冬さんなのです。
なぜそんな安藤さんが、ネット上で「胡散臭い」などと言われているのでしょうか?

それは、恐らく「ノマドワーカー」という働き方がまだ世の中に浸透していない、
からではないかと考えています。

以前、情熱大陸に出演した際も、「職業は安藤美冬」や
「外で仕事をして場所を変えればアイデアが沸いてくる」といった
一般のビジネスマンからすると少し理解しがたい発言が多かったので
胡散臭い、と言われているのではないでしょうか。

具体的にどのようにして稼いでいるのかが見えないということも
安藤さんが胡散臭いと言われる原因の一つだと思います。

安藤美冬の気になることについて

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「ノマドワーカー」として成功を治めている安藤さんですが
メディアにめちゃめちゃ露出しているわけではありませんので
まだまだその人物は謎の部分も多いと思います。

よく話題になっているのは「安藤美冬って発達障害なんじゃない?」
「実際にどのぐらいの年収を稼いでいるんだろう?」といった内容です。

まず「発達障害」についてですが、これは彼女がこれまでに出演してきた
テレビ番組での言動が原因だと思いますが、発達障害だということは一切無いようです。

単に落ち着きのない性格であり、昔から黙ってジッとしてられないとも言っています。
とはいえ、もう40歳近い方なので今後は少しずつ落ち着いていくとは思います。

次に「具体的な年収」についてですが、集英社時代は年収1000万円を超えていたようですが
退職後ノマドワーカーになったすぐの頃は「月収4万円」だったと言われています。

ノマドワーカーという自由な働き方を手に入れた反動は、かなり大きいんですね。

現在は大学の専任講師をしていたり、メディアに出演したり、
それこそ本も出版されていますので「月収4万円」ということはないかと思いますが
恐らく稼いでいたとしても年収1000万~1500万円程度ではないかと考えられます。

「会社」という安定した雇用が無いと考えると、この年収はどうなんでしょうか。
というのは、人それぞれで考え方は違いますよね。

いづれにしても、これからの日本では「ノマドワーカー」は間違いなく増えていくと思いますし
彼女がその先駆者として果たす役割は非常に大きくなると思います。

今後の活躍にも期待しましょう。


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