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箱根駅伝にエントリーする選手の平均タイムを発表!優勝候補は青学?

箱根駅伝にエントリーする選手の平均タイムを発表

箱根駅伝 エントリー 平均タイム 優勝候補 青学

来年2017年の箱根駅伝まで、残り2週間ちょっとになってきましたね。

毎年お正月の名物として、多くの人に愛されている箱根駅伝。

自分も、お正月は毎年実家に帰省しているのですが、居間のテレビで家族と箱根駅伝を見ていますからね。

 

箱根駅伝は、往路5人、復路5人の計10人でたすきを繋いでいく駅伝競技。

毎年10位以内に入ると、次の年の箱根駅伝に出場出来るシード権を獲得出来ます。

 

逆を言えば、10位以内に入れなければ、予選会に参加して勝ち上がらなければいけません。

予選会は、その大学の上位10人の選手の合計タイムが少ない大学から勝ち上がっていけます。

かなりシビアな世界で、箱根駅伝の常連大学でも予選会で落ちてしまうということも結構あるんです。

 

そんな厳しい予選会を勝ち上がった大学と、前年10位以内に入った大学の選手で勝負をするのが箱根駅伝。

それでは、2017年の箱根駅伝にエントリーしている選手の平均タイムは、大学ごとにどのようになっているのでしょうか?

 

上位10チーム、11位以下のチームの平均タイムを一気にご紹介していきます。

平均タイム:1~10位

(1)青学大=28分31秒54

(2)山梨学院大=28分55秒93

(3)日体大=28分56秒58

(4)駒大=29分00秒63

(5)東海大=29分00秒95

(6)早大=29分01秒22

(7)東洋大=29分01秒69

(8)順大=29分04秒62

(9)神奈川大=29分05秒22

(10)関東学生連合=29分06秒21

※学生連合史上最速です

平均タイム・11~21位

(11)明大=29分08秒35

(12)大東大=29分14秒30

(13)国学院大=29分19秒17

(14)国士舘大=29分21秒66

(15)中央学院大=29分22秒72

(16)法大=29分23秒04

(17)帝京大=29分31秒38

(18)日大=29分32秒45

(19)創価大=29分34秒86

(20)拓大=29分36秒68

(21)上武大=29分45秒03

優勝候補は青学?

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2017年の箱根駅伝にエントリーしている選手10人の、1万メートルの平均タイムをご紹介してきました。

 

これは、現段階でエントリーをしている選手の平均タイムですので、残り2週間の選手の調子次第では、もう少し変動があるかもしれません。

とは言え、この1万メートルの平均タイムは、箱根駅伝の順位を予想する上では非常に重要な指標になります。

 

個人的に、この平均タイムから優勝候補を考えてみたいと思いますが、もったいぶることはしません。

2017年の箱根駅伝の優勝候補は、間違いなく「青山学院大学」です。

 

もうね、選手層の厚さが全然違いますよ。

 

そして、3大駅伝のうちの2つ、出雲駅伝・全日本大学駅伝で優勝もしていますし、今のメンバーには勝負強さと経験が備わっています。

2017年の箱根駅伝は、ダントツで青山学院大学が優勝すると思いますよ。

早稲田や山梨学院にもチャンス

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エントリーしている10人の選手の平均タイムや、現在のメンバーの勝負強さや経験値の高さ、これまでの流れから優勝候補を予想したのですが、どうしても「青山学院大学」になってしまいます。

 

ですが、順当に青山学院大学の優勝だと、すんなりといって面白くないですよね。

ですので、青山学院大学以外にもチャンスのある大学を2校ご紹介したいと思います。

 

注目校その1・早稲田大学

まず1校目は「早稲田大学」です。

 

エントリーしている10人の選手の平均タイムでは6番目に位置していますが、やはりあのユニフォームには期待してしまいますよね。

 

伝統校としてのプライドもあると思いますし、何よりも最近の箱根駅伝で目立てていないという事実があります。

 

個人的な感覚が強いですが、全日本大学駅伝で2位になった事績もありますし、何よりも最終8区で逆転されなければ優勝していたんです。

 

このことを加味しますと、箱根駅伝でも十分にチャンスがあると思いますね。

注目校その2・山梨学院

続いて2校目は「山梨学院大学」です。

 

山梨学院と言えば、強い外国人選手を早めの区に持ってきて、前半だけ少し箱根駅伝を盛り上げるというイメージを持っている方が多いと思います。

実際に自分もそういうイメージでした笑

 

ですが、現在の山梨学院は少し違います。

 

出雲駅伝では2位。

全日本大学駅伝では3位。

 

どちらでも、安定した成績を残しているんです。

加えて、エントリーしている10人の選手の平均タイムは、青山学院大学に続いての2位。

 

しっかりとした実力もあり、なおかつ経験を積んで勝負強さも身に付けている。

上記2つの駅伝でも青山学院大学と勝負が出来ていることが、選手たちの大きな自信になっていると思いますね。

 

と、ここまで2017年箱根駅伝の順位予想をしてきましたが、大本命は間違いなく「青山学院大学」です。

絶対王者に、山梨学院大学や早稲田大学といったチームが挑んでいくという構図になると思いますので、そこらへんの駆け引きにも注目していきましょう!

 

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