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【舛添知事】辞任によって現実味を帯びるポスト舛添とは

2016/08/21

舛添東京都知事もついに辞任?

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最近世の中を騒がせている東京都知事の舛添氏だが、
新聞各紙の世論調査でも「辞任すべき」という回答が
軒並み70~80%という高い数字を示している。

当の本人はというと「第三者の厳しい目で…」を繰り返すばかりで
本当に反省しているのか、はなはだ疑問である。

さらに6月1日に開かれた「都議会第2回定例会」の所信表明の冒頭…

「今後の海外出張においては、飛行機のファーストクラス、
ホテルのスイートルームは使わない」と明言し謝罪。

…って、そこ!?

と思った都民の方は、いや、日本中の皆さんが思ったことだろう。

そう、「彼は反省していない」と。

ポスト舛添とは

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そんな厳しい世論が巻き起こっている中、舛添氏の辞任も現実味を帯び
「ポスト舛添」の声が、様々な方面から聞こえ始めている。

小池百合子衆議院議員は、その中の筆頭だ。

小池百合子氏といえば、東京10区選出の自民党議員であり、
ハロウィンイベントで披露したコスプレが
「破壊力がありすぎる…」とネット上を賑わせたことでも有名な国会議員である。

先月26日、都内のホテルで開かれたパーティーには、
約千人の豪華な顔ぶれが詰め掛けたということもあり
ますます「ポスト舛添」としての声が高まっている。
※このパーティーは小池氏がフランス政府から
「レジオン・ドヌール勲章」を贈られたことを祝う催し物。

大穴はこの人物だ

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とは言え、現状の国会議員等が後釜では、あまりにも規定路線過ぎる気がする。

ネット上では、「ホリエモン」や「東国原英夫元宮崎県知事」なども
次の東京都知事として候補に挙げられているが
私としては「松岡修三氏」を推したいと思っている。

皆さんはご存知だろうか。

「松岡ファミリー」の錚々たる顔ぶれを。

曾祖父:小林一三(阪急東宝グループ創業者)
曾祖叔父:田邊七六(衆議院議員)
曾祖叔父:田邊宗英(後楽園スタヂアム社長)
祖父:松岡辰郎
従祖叔父:田邊圀男(総理府総務長官、沖縄開発庁長官)
父:松岡功(東宝社長)
母:千波静(本名:松岡葆子(旧名:静子)、宝塚歌劇団卒業生)
妻:田口恵美子(アナウンサー)
兄:松岡宏泰(東宝東和社長)
義兄:辻芳樹(辻調理師専門学校校長)
義伯父:小林公平(阪急電鉄社長)
従叔父:鳥井信一郎(サントリー社長)
従兄:小林公一(阪急阪神ホールディングス取締役)

……自分でもまとめていて驚いた。。。

もちろん私が修三氏を推したいのは、こんな理由ではない。

以下、松岡修三氏による名言である。

暑くなければ夏じゃない。熱くなければ人生じゃない!
(ごもっともです)

涙よりも、血よりも、汗を流していたい!
(ごもっともです)

ミスをすることは悪いことじゃない。それは上達するためには必ず必要なもの。ただし、同じミスはしないこと!
(ごもっともです)

もうね、すべて「ごもっとも」なんですよ、彼の言っていることは。
こんなに国民を納得させられる人間が他にいますか?
(まぁ、自分だけの可能性もありますが)

私は声を大にして言いたい。

次の東京都知事は、松岡修三氏こそ適任だ!と。

一所懸命生きていれば、不思議なことに疲れない。
とも、彼は言っている。
その驚異的なメンタルで、この東京を盛り上げてもらおう!


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