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鳥インフルエンザの人間への影響は?感染の可能性や症状について

2016/12/07

鳥インフルエンザの感染流行について

鳥インフルエンザ 人間 感染 影響 症状

鳥インフルエンザが例年にない広がりを見せていますね。

例年では年明けに流行していくのが一般的なのですが、今年に限っては12月から驚異的な感染の広がりを見せています。

 

11月末に青森県のアヒル農場、新潟県の養鶏場などで鳥インフルエンザが発見されており、いづれも高病原性の鳥インフルエンザだと言われています。

こういった養鶏場のみではなく、全国にいる野鳥からも感染が確認されており、今後間違いなくもっと感染は広がっていくと思います。

 

今年流行しているのは、韓国や中国でも同じく猛威をふるっている「H5N6亜型」というウイルス。

非常に感染力が強く、今後の感染の広がりに警戒が必要なレベルのウイルスなんです。

まだまだウイルスの入ってきやすい状況は続いているので、年明けに向けて感染のスピードは加速度的に速くなっていくので、今以上に警戒しないとですね。

 

そもそも鳥インフルエンザは、人に感染するヒトインフルエンザウイルスとは系統が違います。

皆さんが気になるのは、鳥インフルエンザが人に感染するのかどうか、といったことや、感染した場合の影響や症状だと思いますので、今回はそういったところをご紹介していきたいと思います。

人間に感染するのか?

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例年にないペースで、爆発的な広がりを見せている鳥インフルエンザ。

連日、ニュース番組などで鳥インフルエンザに感染した養鶏場の映像が流れていますよね。

今最も大きな注目を集めているのは、鳥インフルエンザは人間に感染するのか?ということです。

 

結論から言いますと、鳥インフルエンザは人間にも感染します。

鳥インフルエンザウイルスは、病原性の強さをもとに高病原性と低病原性に分類されています。

ちなみにこれは、鳥に対する病原性の強さが基準。

 

これまでに人間への感染が確認されているのは、高病原性としてはH5N1、H7N7亜型ウイルス。

低病原性としてはH9N2亜型ウイルスがありました。

 

この中でも、高病原性のH5N1ウイルスが人間への感染の可能性が高いと言われているのですが、生鳥のマーケットへ立ち入ったりしない限りは感染はしないと言われています。

他にも、ウイルスに感染している鳥を調理したり、その体液を吸飲したり、生肉を摂取したりしなければ大丈夫。

 

これ普通に考えたら、一般人では絶対にこんなことしませんよね。

こんな経路での感染は、日本国内では例が無く、中国や中東といった地域で確認されているだけだと言います。

その影響や症状について

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一般人が、一般的な生活をしている分には、鳥インフルエンザは人間に感染する可能性は非常に低いと考えられます。

とは言え気になるのは、鳥インフルエンザに感染している鶏肉や卵を食べることで、感染しないのか?ということですよね。

 

これも、十分に加熱をして食べることで、鳥インフルエンザの感染は防げることが分かっています。

これまでにも、鶏肉や卵を食べて鳥インフルエンザが人間に感染した事例は、世界的に見ても報告されていません。

 

ただ、先ほどの経路で人間に感染した時の影響や症状についてもご紹介しておきます。

 

もし万が一、人間が鳥インフルエンザに感染し、発症したケースでは60%の確率で帰らぬ人となると言われています。

これだけ聞くと怖い気もしますが、あくまでも一般人の生活においては、感染の心配は無いと考えています。

 

また、人間から人間への鳥インフルエンザの感染については、過去に若干の例があるだけで、そんなに恐れる必要もありません。

国としても鳥インフルエンザの感染防止に全力を尽くしていますので、私たちは必要以上に恐れることなく、普通に生活していくのが一番だと思います!

 

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