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大相撲の石浦が新入幕で優勝?筋肉とひげが特徴的な力士について

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大相撲の石浦について

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現在開催されている大相撲九州場所で、一人の力士が大きな注目を集めています。

その力士は、幕内東前頭15枚目の石浦関という力士です。

 

今回は、これから更に注目されていくであろう石浦関についてご紹介していきたいと思います。

自分、大相撲が大好きで、よく両国国技館に相撲を観に行ったりもしています。

身体のデカイ力士が、本気でぶつかり合う光景は本当に素晴らしいですよね。

 

それでは、今大注目の石浦関のプロフィールからご紹介していきます。

石浦関は、本名は石浦将勝。

1990年1月10日生まれで、現在26歳。

 

これまでの相撲人生は、平坦なものではありませんでした。

むしろ波乱万丈の相撲人生、といった表現の方が合っていると思います。

 

身長173センチで、体重は115キロしかありません。

170キロ、180キロといった幕内力士が大勢いる中で、115キロはもちろん幕内最軽量です。

ちなみに入門当初は体重が100キロにも満たなかったため、投げ技や足を使った技が得意で、身体のサイズに合わせた相撲を展開しています。

 

鳥取城北高校という、高校相撲界の強豪校の監督を務めている父親の子供として生まれたため、子供の頃から相撲に慣れ親しんできました。

高校卒業後は大学相撲界の名門・日本大学へ進学。

 

大学3年生の時に腸の病気を患い、相撲をやめようかと思った時期を過ごします。

日本大学を卒業した後は、オーストラリアへ語学留学。

この時に出場した「オーストラリア国内選手権」で優勝したことをきっかけに、改めて相撲の道を極めることを決意しました。

 

すぐに日本へ帰国し、宮城野部屋に入門します。

宮城野部屋と言えば、現在横綱として君臨し続ける白鵬関が所属している部屋。

石浦関は、白鵬関の内弟子2人目として入門しているんです。

新入幕で優勝?

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大相撲九州場所の11日目が終わりましたが、新入幕の石浦関が10勝1敗で優勝争いのトップを走っています。

新入幕の力士としては、めちゃめちゃ凄いことです。

しかも石浦関は、体重が115キロしかない小兵力士ですからね。

 

石浦関は初日に黒星を喫しましたが、その後はまさかの10連勝を飾っています。

しっかりと番付が上位の力士に勝っているんです。

と言っても、石浦関が東前頭15枚目ですから、ほぼ全ての力士が石浦関よりも番付は上ですけどね笑

 

ちなみに新入幕の力士がいきなり優勝する、なんてことは過去にあったのでしょうか?

 

ちょっと疑問に思ったので調べてみたのですが、過去に1人だけいました。

1914年5月場所において新入幕で優勝した、両国勇治郎という力士です。

ですので、石浦関が今場所で優勝しますと、実に92年ぶりの快挙ということになります。

 

大相撲九州場所も残り4日となり、最後まで優勝争いから目が離せませんね。

筋肉とひげが特徴的な力士

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新入幕にも関わらず、まさかの優勝争いを見せている宮城野部屋の石浦関。

 

石浦関と言えば、筋肉とひげが非常に特徴的ですよね。

まずはひげですが、げんかつぎの為か2日目からひげを伸ばしていました。

個人的には貫禄が出て良いと思っていましたが、多くの相撲ファンはそのようには捉えなかったようです。

 

自慢のひげが汚らしいという評判が多く、11日目に綺麗さっぱり剃っていました。

 

また、幕内最軽量の115キロという体重ではありますが、鍛え上げられた筋肉が非常に魅力的です。

その筋肉を生かした、小兵力士の勝ち筋であるスピード相撲が特徴。

 

あの筋肉が躍動する相撲が本当に面白くて、今後も石浦関のファンは増えていくと思いますね。

まずは九州場所の残り4日の、石浦関の取り組みに注目していきましょう!


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