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トランプノミクスとは?関連銘柄やトランポノミクスとの違いについて

トランプノミクスとは?

トランプノミクス とは トランポノミクス 日本経済 影響

「トランプノミクス」という言葉が、報道番組などで連日取り上げられていますよね。

 

ドナルド・トランプ氏が、アメリカ合衆国の次期大統領に決定してから、アメリカ経済を中心に、日本経済へも大きな影響が出ています。

身近な日本経済への話で分かりやすいのは「為替」の変動だと思います。

 

そもそもアメリカの大統領選は、ヒラリー・クリントン氏が勝つだろうと、誰もが予測していました。

エコノミストたちもそう思っていたでしょうし、日本政府の要人に関してもそう思っていたと思います。

ですが、アメリカ大統領選の当日、そういった予測は覆されることに。

 

開票が進むにつれて、トランプ氏優勢の報道がテレビやネットを賑わせます。

そこで分かりやすかったのが「円高ドル安」への為替変動でした。

 

ドナルド・トランプ氏が次期アメリカ大統領になることが確定しそうになるにつれて、どんどん円高になっていきます。

これは、トランプ氏がアメリカ大統領になった際に、アメリカ経済は大丈夫なのか?という市場関係者たちの不安が、円高へと推し進めていったと言われています。

結局、その日だけで5円近くの円高になりました。

 

これは、このまま円高が進み、日本の輸出産業へ大きな影響を与えるのでは?という不安も呼びましたよね。

ですが翌日から状況は一転。

 

今度は、「円安ドル高」の為替変動が大きくなっていったのです。

これは一体どういうことなのでしょうか?

 

それは、トランプ氏の演説や発言に変化があったからでしょう。

 

大統領選を闘っていた時とは打って変わって、トランプ氏の発言がおとなしくなったのです。

おとなしくなっただけでなく、トランプ氏の掲げる経済政策への期待が非常に大きくなりました。

 

元々は一流のビジネスマンとして活躍していたトランプ氏ですから、経済政策への期待は元々大きかったんです。

そこに、非常に優秀なブレーンが数多く付いていることから、その政策の実行力についても信頼を得ることが出来ました。

 

…と、ここまではドナルド・トランプ氏が、アメリカの次期大統領に決定したことで起きた変化についてご紹介してきました。

ここからが本題です笑

 

「トランプノミクス」とは一体何なのか?ということですが、一言で言えば、ドナルド・トランプ氏の掲げる経済政策のことを言います。

トランプノミクスの最大の特徴は、大型減税ですよね。

他にも、規制緩和大型の財政出動なども期待されています。

 

「トランプノミクス」には本当に多くの期待が寄せられていて、アメリカ市場は前向きな材料がある状況。

ドナルド・トランプ氏の政治手腕には、期待しても良いと思いますね。

関連銘柄やトランポノミクスとの違い

トランプノミクス とは トランポノミクス 日本経済 影響

ドナルド・トランプ氏が次期アメリカ大統領に就任することで、起こりそうな変化についてここまでご紹介してきました。

 

その中で鍵を握っているのが「トランプノミクス」ですよね。

 

ここで、「トランプノミクス」を語る上で欠かせないのが「トランポノミクス」だと思います。

結論から言いますと、「トランポノミクス」と「トランプノミクス」は同義語として扱われています。

 

「トランポノミクス」は「トランプノミクス」という言葉が、メディアで紹介され始めたタイミングで生まれた言葉ですが、恐らくこれからは「トランプノミクス」の方が一般的になっていくと思います。

 

「トランプノミクス」によって、恩恵を受ける株の銘柄があるのかも気になりますよね。

 

個人的に注目しているのは、東証一部に上場しているヤマシンフィルタ株式会社です。

この会社は、建設機械用のフィルタ製造を行っています。

 

トランプノミクスの推進によってアメリカではインフラ投資が拡大する見込み。

そうなると建設機械の稼動が間違いなく活性化されますよね。

 

ヤマシンフィルタが扱っているフィルタの需要が増えることが予測されますし、実はヤマシンフィルタは世界シェアのトップなんです。

この分野での恩恵を独占することも考えられますし、株価の上昇余地も含めると非常に期待できるのかな?と思っています。

あくまでも個人的な予測ですがね笑

日本経済への影響

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最後に、「トランプノミクス」が日本経済へどのような影響を与えるかについて、個人的な予測をご紹介します。

 

何だかんだ、やっぱり気になりますよね。

 

ドナルド・トランプ氏は、アメリカ大統領に就任したら「TPP」から離脱することを、大統領選の最中から表明してきました。

実際に11月22日の演説で、改めてアメリカ大統領に就任したその日に、TPPからの離脱を表明することを発表しました。

 

アメリカと日本が中心になって進めていかなければいけないTPP交渉ですが、これで日本はどのような戦略を推し進めるのかを迫られることに。

アメリカがTPPから離脱する狙いは、以前こちらのブログでもご紹介しましたので、そちらを是非ご覧下さい。

 

TPPにトランプが反対の理由は?アメリカのメリットとデメリット

 

恐らくアメリカは、2国間の自由貿易協定を結んでいくことを狙っていると思います。

日米FTAの締結、ですよね。

 

今のところ、「トランプノミクス」の影響としては「円安ドル高」が進むことで、日本の輸出企業への大きな恩恵が出ています。

トヨタや日産といった、日本の基幹産業でもある「自動車業界」が潤いだしました。

 

ですがこれは、本業での稼ぐチカラというよりは、為替変動での儲けですので、本質的に日本企業が儲かっている訳ではないと思います。

「トランプノミクス」が、これからの日本経済へどのような影響を与えていくかについては、今後の動向を見守っていきましょう!

 

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