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スマホ子守アプリのおすすめに「やめて」の声!その理由に納得?

2016/11/24

スマホ子守とは

スマホ子守 アプリ やめて 理由
「スマホ子守」という言葉が、最近テレビの情報番組やネットニュースなどを中心に広がっていますよね。
私にはまだ子供がいないので、中々聞きなれない言葉ではあるのですが、小さいお子さんの子育てをしている家庭であれば、一度は会話の中に出てきたりしているのではないでしょうか。
それだけ、この「スマホ子守」という言葉は一般的になってきているようです。
今回は最近問題視されている「スマホ子守」と、なぜ世の中ではやめた方が良いと言われているのかの理由そしておすすめの子守アプリについて、皆さんにご紹介していきたいと思います。
まずは「スマホ子守」の定義についてです。
明確な定義がある訳ではないのですが、最近街中でベビーカーに乗っている赤ちゃんがスマホをいじっていのを見掛けますよね?
あれが、スマホ子守をしているお母さん・お父さんのようです。
また、電車の中で小さい子供がスマホでアニメを観ていたりゲームをしているといった光景もよく見掛けると思います。
簡単に説明しますと、赤ちゃんや子供の子守の一部を、スマホで代替しているのが「スマホ子守」と呼ばれるものなのです。
ここで一部としていますのは、子守の全てをスマホに任せてしまうというのは、明らかな「育児放棄」ですから、今回は子守の一部をスマホで代替することを、「スマホ子守」と定義させてもらいます。
でもこれ、結構最近では自然な光景として街中でも見掛けますよね。
実際に自分の友人夫婦なんかも、赤ちゃんがぐずりだしたらスマホでアンパンマンを見せてあやしていますし、現在の20~30代にはそこまで違和感や抵抗は無いのかもしれません。
その一方で、自身が子守・子育てをしていた時代にはスマホが無かった40代以上の世代の方々は、この「スマホ子守」に対して冷たい視線を投げ掛けているケースが多いと感じます。
子育て・子守に対する認識のずれが引き起こしているとは思いますが、頑張って子育てをしているお母さん・お父さんにとっては、少しは「スマホ子守」についても、寛容にな
ってほしいところですよね。

おすすめのアプリは

スマホ子守 アプリ やめて 理由
実際に自分の友人夫婦もスマホでアンパンマンを見せたりユーチューブの動画を見せて子供をあやしたりしています。
他には赤ちゃんや小さい子供でも出来る簡単なスマホゲームをさせて、自分の時間を確保するお母さん・お父さんも多いと思います。
では、「スマホ子守」をする際におすすめのアプリには、どういったものがあるのでしょうか?

たまひよの泣きやませ【泣きピタ!】

赤ちゃんが泣いちゃっても大丈夫なぐらい、赤ちゃんが落ち着く音がたくさん入っているんです。
胎内音や雨の音など、赤ちゃんが「泣きピタ!」する音を収録していますし、「泣きピタ!」するオリジナルミュージックも6曲収録。
泣き止んだ曲のログを取ることが出来るので、一番落ち着く曲が見つかります。

赤ちゃんが眠る泣き止む音楽療法 〜オトサプリ〜

赤ちゃんには、赤ちゃんのために作られた音楽で、快適な環境を用意してあげることが必要だと思います。
大人向けのヒーリング音楽ではなく、やっぱり赤ちゃん専用の音楽を提供した方が良いですよね。
赤ちゃんのその時々の状況に合わせて選べる音楽が豊富なのが魅力的です。
いや~、世の中には本当に便利なスマホ子守アプリがありますね。
自分もいくつかチェックして、実際に子育てする時には使ってみたいと思います。

やめてと言われる理由に納得?

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「スマホ子守」のおすすめアプリについても、簡単にご紹介してきましたが、なぜ世間では「スマホ子守」をやめた方が良いと言われているのでしょうか?
その理由について、色々な人の意見を参考にまとめてみました。
まずは「スマホ子守」のメリット・デメリットについて、ご紹介します。

スマホ子守のメリット

スマホ子守のメリットは、なんといっても赤ちゃんがスマホに夢中になってくれることだと思います。
赤ちゃんがスマホに夢中になってくれれば、それだけ自分の時間を確保することが出来ますし育児にかかる負担も少なくなると思います。
また、外出する時などは赤ちゃんや小さい子供をあやすようのおもちゃも持ち歩かなくてはならず、それがスマホで代替出来るのであれば、余計な荷物を持つことなく外出することが出来ますよね。
と、ここまでは「スマホ子守」のメリットについてご紹介してきましたが、けっこうメリット多いですし、どれも納得出来るものだと思います。

スマホ子守のデメリット

続いてスマホ子守のデメリットですが、これは間違いなく赤ちゃんがスマホ中毒やスマホ依存症になってしまうことだと思います。
小さい頃から無意識にスマホというデバイスを与えられることで、スマホ依存症になってしまう可能性は非常に高いと言われています
また、子供としての基本的な動作が身につくのも遅れるという研究結果も
スマホの操作だけは身についても、本をめくるといった動作は身に付きません。
また、本来親子同士で取るべきコミュニケーションや関わりが減ることで、言語や情緒の発達も遅れると言われています。
言葉を覚えたり、色々な感情を表現したりというケースが少なくなるというのがその原因。
ここまで、「スマホ子守」のメリットとデメリットをご紹介してきましたが、世間でスマホ子守」をやめた方がいいと言われている理由は、恐らく赤ちゃんや子供がその時期に身に付けなければならない言葉や動作、情緒といったものの発達が遅れるから、ではないでしょうか。
一方で、現代の子育てにおいて、スマホは欠かせないツールになっていることは間違いありません。
「スマホ子守」の比率を増やすことなく、適切にスマホを使っていくことで、これまでとは違った新しい時代の子育てが誕生するのではないでしょうか。
今後も「スマホ子守」の動向に注目していきたいと思います!
 
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