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ケイビングは富士風穴(山梨)で決まり!氷筍が広がる幻想的な世界

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2016/08/21

今話題のケイビングとは

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みなさん、「ケイビング」という言葉を聞いたことはありますでしょうか?

海や川のアクティビティと言えば
「ダイビング」「パラセーリング」「ジェットスキー」
「フライボード」「カヌー」「ラフティング」などなど
これからの季節が楽しみになるような遊びがたくさんありますよね。

一方で、山や森でのアクティビティと言えば
「パラグライダー」「トレッキング」「キャンプ」といった
ちょっと地味で落ち着いたものが多く想像されると思います。

そんな中、「ケイビング」というアクティビティが、今話題になっているのです。

ケイビングとは、一言で言えば洞窟に入る探検活動のことであり
洞窟探検のアウトドアスポーツとしての面を強調したものなんです。

ケイビングをやるには、出来ればつなぎのような上下が繋がっている衣類と
ヘルメット、ヘッドランプ、手袋、水に入っても濡れない・染みない靴が
標準的な装備になります。

逆を言うと、上記のような装備が整えられれば、ケイビングは気軽に始められます。
インストラクター付きの初心者向け体験コースが、全国に数多く存在していますので
まずはお近くの洞窟で体験してみるのが良いかと思います。

そんな中でも、自分のおすすめの洞窟をご紹介したいと思います。

青木ヶ原樹海の中にある富士風穴

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自分がおすすめする洞窟は、青木ヶ原樹海内の富士風穴という洞窟です。

まず青木ヶ原樹海をご紹介しますが、まず「樹海」と聞いて
どのようなイメージをお持ちでしょうか?

あまり明るいイメージは持っていないかと思いますが
実際に樹海に行ってみるとそんなイメージは払拭されると思います。

青木ヶ原樹海は「富士の樹海」とも呼ばれ、一度足を踏み込んだら
二度と戻ってこられない・帰ってこられないと言われておりますが、
今は国立公園の特別保護地域として指定されていますので安心して楽しめますよ。
(山道もしっかりと整備されています)

そんな青木ヶ原樹海の中にあるのが、ケイビングスポットとして
私がおすすめしたい「富士風穴」と呼ばれる洞窟です。

富士山の近くには「富岳風穴」や「鳴沢氷穴」といった洞窟もありますが
こちらの2つの洞窟は観光地として整備されていますので
洞窟の中にも階段やライトがあったりと人間の手が入っているのです。

もちろん素敵な洞窟であることは間違いありませんので
観光気分で行かれる際にはおすすめします!

この「富士風穴」ですが、洞窟の中は本当に真っ暗闇です。

洞窟内は神秘的な雰囲気

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真っ暗闇ではありますが、標準装備しているであろう
ヘッドライトで暗闇を照らせば足元も見えますし、
そこまで怖い思いをしなくても洞窟内を探検することが出来ます。

その入り口のビジュアルに少しビビるかもしれませんが
意を決して洞窟内に足を踏み入れましょう。

まずは洞窟内の気温ですが、こちらは一年を通して0℃ということで
家庭用の冷蔵庫よりも低い温度となっています。

洞窟に入った瞬間、自分の息が白くなっていることに気付きます。

入り口から少し進むと、すでに足元は氷が張っており
気を付けて進まないと危険な区域が始まります。

奥に行けば行くほど、足元一面が氷の世界へと変貌していきます。

天井が低い区域もあり、足元と頭上に注意を払いながら進むことが必要になります。

足元にも氷筍(水滴が何年・何十年・何百年と時をかけて地面から生えてきたもの)が無数に存在し、
ヘッドライトに照らされる洞窟内の雰囲気は本当に神秘的なんです。

洞窟内の至るところに氷筍やつららを見つけることが出来ますし
初心者の方でもガイドの方の言うとおりに進んでいけば安心な洞窟ですので
「ケイビングをしてみたい!」という方には本当におすすめです!

この夏は「ケイビング」してみませんか?


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