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西野亮廣はタモリの助言で絵本作家になった?嫌われ者は天才だった

2016/11/20

西野亮廣について

西野亮廣 タモリ 絵本 作家 嫌われ者 天才

西野亮廣さんについて、今回は皆さんにご紹介していきたいと思います。

 

なんで今回は西野亮廣さんを選んだかと言いますと、

単純に自分が西野亮廣さんのことが好きだからです笑

 

西野亮廣さんと言えば、お笑いコンビのキングコングとして活動する傍ら

クラウドファンディングでお金を集めて出資者と村を作ったり

絵本作家として何冊も絵本を発表したりと、幅広い才能を発揮していますよね。

 

もちろんそんな才能溢れる姿を見ていて格好良いと思ったりもしますが

それ以上に西野亮廣さんの真っ直ぐな生き方が好きなんです。

 

まわりにどんなことを言われても、自分の信念を貫く所が本当に格好良いですよね。

 

正直、西野亮廣さんのことを病気なのでは?と思ったこともあります。

 

と言いますのも、西野亮廣さんが書いている絵って本当に細かいんですよ。

西野亮廣さんの絵は、細い黒ペンだけで線を重ねていく技法を用いているので

1枚の絵を描きあげるのに1ヶ月以上かかるらしいのです。

 

そんな絵を何枚も描いていると考えると、西野亮廣さんは病的な集中力を持っているのではないかと。

 

本当に病気というわけではなく、病的な何かを持っていると思うんですよね。

 

一部では、西野亮廣さんが本当に病気になってお笑い活動を自粛しているという噂もありますが

それは全くのデタラメだと思います。

 

西野亮廣さんの持っている病的なまでの集中力を生かして、

これからも活躍していって欲しいですね。

 

あと、なぜか西野亮廣さんって嫌われ者として知られていますが

絵本作家としては天才だと思います。

絵本作家としての才能

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西野亮廣さんと言えば、お笑いコンビ「キングコング」でも発揮している

ツッコミの才能はよくご存知だと思います。

 

ですが、個人的に西野亮廣さんに注目しているのは

絵本作家としての溢れんばかりの才能なんです。

 

西野亮廣さんの絵本、読んだことありますか?

 

これまでに何冊もの絵本を発表してきました。

 

絵本作家としてのデビュー作は、役5年間の製作期間を要した

「Dr.インクの星空キネマ」という作品。

どうして星は流れるの?どうして人は夢を見るの?丘の天文台にひとりで暮らすおじいさん、

時代遅れのハシゴ屋さん、村人から恐れられているバケモノ、世界中のみんなのために“夢の脚本”を書き続ける人―。

それぞれの思いで毎日星空を見上げる孤独な人たちが、小さな幸せを見つける感動のファンタジー。

星空を見ることを忘れてしまったあなたへ―。大人が泣く。子供が微笑む。優しさが心に沁みる物語。

 

この作品、物語りも素敵で泣けるのですが

何よりも素敵なのは西野亮廣さんの描く絵なんです。

 

このデビュー作は本当に大きな話題を呼びました。

 

その後も数冊の絵本を発表しましたが

今大きな注目を集めているのが2016年10月に発表した

「えんとつ町のプペル」なんです。

 

これまではモノクロの世界を展開してきた西野亮廣さんが

絵本業界の常識を覆して完全分業制で仕上げた作品。

 

モノクロの世界観も素敵でしたが、オールカラーの「えんとつ町のプペル」は

これまでのどんな絵本をも凌ぐような美しさがあります。

 

まさに、西野亮廣さんの才能が遺憾なく発揮されている作品と言って間違いないと思います。

 

西野亮廣さんの絵本作家としての才能は、もう疑いようのないものになりました。

描き始めた理由はタモリとの食事での一言

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絵本作家としての才能を遺憾なく発揮している西野亮廣さん。

 

元々はお笑い芸人として活躍をしていたにも関わらず、

なぜ全く方向性の違う絵本作家になったのでしょうか?

 

その理由を掘り下げていきたいと思います。

 

西野亮廣さんが絵本作家として絵を描き始めたのは

タモリさんとの食事会がきっかけだったと言われています。

 

「笑っていいとも」のレギュラーとして番組に出演していた西野亮廣さんを

タモリさんがある日、食事に誘いました。

 

その食事の席で、「西野、絵を描いたらどう?絵本を作るとか」

という一言を投げかけられたそうなんです。

 

西野亮廣さんは絵を本格的に書いていた訳ではないので

このタモリさんの一言は意外な一言として受け止めたそうです。

 

ただ、西野亮廣さんの凄いところはこの一言を受けた翌日から

実際に絵を描き始めたのです。

 

タモリさんの一言も意味深で凄いですが、実際に行動に移す西野亮廣さんも凄いですよね。

 

タモリさんの一言が無ければ、西野亮廣さんは絵本作家としてデビューしていなかったでしょうし

そう考えると、今あんなに素敵な絵を見られているのはタモリさんのおかげなんですね。

 

西野亮廣さんの素敵な絵を、これからも楽しみにしていきたいと思います!

 

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