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バイト探しおすすめ方法。ブラックバイトを見極める3つのポイント

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2016/11/20

バイト探しのおすすめ方法

バイト探し おすすめ 方法 ブラック バイト 見極める ポイント

バイト探しって、絶対に失敗したくないですよね。

 

初めてバイトをする人も、他のバイト先から転職する人も

どんな理由でバイトをするにしても

自分らしく働けて、しかも長く落ち着いて働けるバイト先を

見つけたいですよね。

 

 

主婦の方であれば、お子さんの夏休みが終わって

そろそろ新しいバイトを探そうかな、と。

 

 

大学生の方であれば、夏休みがそろそろ終わるので

10月ぐらいから働けるバイト先を探そうかな、と。

 

 

フリーターの方であれば、ちょっと月の収入にプラスしたいので

Wワークとして働けるバイト先を探そうかな、と。

 

 

様々な方が新しいバイト先を探そうとしていると思います。

 

今回は皆さんが楽しく働けるバイト先を見つけられる

バイト探しのおすすめ方法をご紹介していきます!

 

あくまでも個人的なおすすめ方法ですので

しっかりと吟味して試す試さないは判断してくださいね笑

 

ブラックバイトとは

バイト探し おすすめ 方法 ブラック バイト 見極める ポイント

と、その前に、現在世の中で話題になっている

ブラックバイトについて触れておきたいと思います。

 

新しいバイト先を探すにあたって、ブラックバイトは

避けては通れないものですからね。

 

ブラックバイトについて国も対策を講じています。

 

啓蒙活動はもちろんですが、企業に対しても厳しく指導しています。

 

ブラックバイトとは、アルバイトスタッフに対して

厳しいノルマを設定したり、そのノルマを達成出来ない場合は

アルバイトスタッフ自身にそのノルマを達成するための

商品購入などを迫ったりします。

 

ちょっと信じられないですよね。

 

コンビニエンスストアのアルバイトに多いと言われています。

 

 

自分の知っているコンビニオーナーには

そんな酷いことをする人はいませんけどね。。。

 

 

ブラックバイトの定義としては、他にも決められたシフト以外の

日程にも仕事をさせる、というものもあるようです。

 

 

他のアルバイトスタッフが見つからなかったので

その代わりにシフトに入れてしまう、という暴挙です。

 

もちろんお互いの合意があれば良いと思うのですが

その合意が無いままに(アルバイトスタッフとしてはその意識が薄い)

アルバイトスタッフの望まないようなことをしてしまう。

 

 

これがブラックバイトの定義だと思います。

 

 

ただ一方で、何でもかんでもブラックバイトがと言いすぎな面も

大いにあると思っているんです。

 

 

それは雇用者側とちゃんと話し合ったほうが良いんじゃない?

 

と感じることもありますし、長時間労働=ブラックバイト

という世の中の認識や図式もおかしいですしね。

 

とは言え、ブラックバイトをさせられるようなバイト先には

絶対に入社したくないとは思います。

 

今回は、ブラックバイトを見極める3つのポイントをご紹介します。

ブラックバイトを見極める3つのポイント

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ブラックバイトに引っ掛かることなく

自分らしく楽しく働けるバイト先を見つける方法を

今回は簡単にではありますが、まとめたいと思います。

 

それでは、ブラックバイトに引っ掛からない3つの方法をご紹介します。

 

1、電話対応で見極める

最近では、バイト探しもスマホで…ということが増えていると思いますが

まだまだ電話でのやり取りってあると思うんですよね。

 

その際に、電話対応してくれた人の態度が悪かったり

そもそもバイトを募集していることを知らなかったり

忙しすぎて電話対応がおざなりになっていたり…

 

こんなことに当てはまるバイト先は要注意です。

 

バイトを募集していることを知らないということは

バイト先は情報が共有されていない、という可能性が高いです。

 

実際にバイトを始めてから、そんなことで悩むことが想定されますので

電話対応で見極めるということも一つの大きなポイントになります。

 

2、面接で見極める

面接でもブラックバイトかどうかを見極めることが出来ます。

 

基本的には、バイト先のバックルームや事務所などで

面接をすることが多いと思いますが、その際に見てほしいのは

面接場所が清潔に保たれているか、ということです。

 

普段の風景が出やすい場所ですので、ここが汚いバイト先は

非常に忙しくて手が回らないか、そういったことに意識が

向かない責任者がいるバイト先ということになります。

 

また、面接での質問内容もチェックポイントです。

 

あなたがバイト先でやってみたいことなどを聞いてくる

面接の担当者であれば、何も心配はいりません。

 

逆に、いつシフトに入れるか?どのぐらい続けられるか?

という、条件的な質問ばかりが続くようであれば

あなたのことを、シフトを埋める駒にしか見ない可能性があります。

 

面接をする場所と同時に、その質問内容にも要注意ですよ。

 

3、求人広告の内容で見極める

そもそも応募をする前の段階でブラックバイトか見極めたいですよね?

 

そんな時は、実際の求人広告をしっかりとチェックするようにしましょう。

 

まず確認して頂きたいのは、1週間の中での最低勤務日数です。

 

「週3、4日~勤務OKです」みたいに表記されている部分。

 

ここが、週3日以上を条件としているバイト先は、

ちょっとブラックバイトの雰囲気がします。

 

と言うのも、あまり労働条件の相談に乗ってくれない可能性があるからです。

 

逆にここが、週1日からでも大丈夫なバイト先は、

比較的入社してからもシフトの相談に乗ってもらいやすいと思います。

 

バイト先の責任者の、アルバイトスタッフへの考え方が出る部分ですので

流さずにしっかりとチェックしてみてください。

 

以上のように、ブラックバイトを見極める方法を3つご紹介しました。

 

あくまでも自分の経験に基づいた可能性の話ですので、

まずは自分の目で見てみて、電話やメールでやり取りをしてみてください。

 

丁寧な対応をしてくれるバイト先には、あまりブラックバイトはありません。

 

これもまた一つだと思います。

 

是非とも自分らしく楽しく働けるバイト先を探してもらい

毎日イキイキとバイトに励んでくださいね!


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