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水島弘史はオネエ?野菜炒めやハンバーグのレシピも科学的に作成!

2016/11/20

水島弘史はオネエなのか

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水島弘史さんという料理人をご存知でしょうか?

 

料理人とい言いますか、料理家と言いますか。

 

水島弘史さんのことをどのように形容して良いのかは悩みますね。

 

 

というのも、水島弘史さんはこれまでの料理の常識を

根底から覆すようなレシピや調理法を紹介しているです。

 

 

水島弘史さんを紹介するなら、料理研究家という言葉が

ピッタリあてはまるかもしれません。

 

 

水島弘史さんが現在のように科学的なアプローチで行う

調理理論を取り入れた独自の指導を始めたのは2004年のこと。

 

 

ロジカルクッキングとも呼ばれています。

 

 

実は、大学や企業の研究所などにも料理のデータを提供していたり

新しいメニューの開発や調理システムのアドバイスを行うなど

意外にも凄い人なのかもしれません。

 

水島弘史さんは、元々は辻調理専門学校のフランス校を

主席の成績で卒業するぐらい優秀なシェフだったのです。

 

 

 

 

人は見た目じゃないですよね。

 

 

 

 

 

おっと、失礼しました。

 

 

 

現在は、自身のお店で料理教室も兼ねて

自身の提唱する科学的調理法を指導する、なんてこともしています。

 

ネット上では、水島弘史さんはオネエなのでは?

という噂をチラホラ見かけますが、実際のところはどうなんでしょう。

 

 

自分、オネエの友達がいるので聞いてみたのですが

水島弘史さんはオネエではない、と言っていました。

 

そのオネエいわく、水島弘史さんの見た目からは

その要素が見て取れない、というのです。

 

実際のところは分かりませんが、自分の中でこの噂はシロですね笑

野菜炒めの作り方とは

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水島弘史さんの代名詞と言えば「野菜炒め」ですよね。

 

弱火で炒めることで野菜をシャキシャキに仕上げる。

 

これまでの料理業界の常識では、野菜炒めは強火で炒める!

が基本ですよね。

 

 

その常識を覆すのが水島弘史さんなんです。

 

では、どのようにして弱火で野菜炒めを作るのでしょうか?

 

まず野菜の切り方からして異なります。

 

野菜はゆっくりと包丁を入れることで細胞を潰さないようにします。

 

そして全ての野菜を切り終わったら、その野菜をフライパンに並べます。

 

 

この時、火は付けていませんし、もちろん油も挽いていません。

 

んっ??

 

野菜炒めを作るのに油も挽かない?

 

 

水島弘史さん、大丈夫ですか?と思いますよね。

 

でも大丈夫なんです。

 

全ての野菜を並べたら、そこに油を振り掛けます。

 

油を上から掛けることで、野菜にしっかりとコーティングされます。

 

 

そして、弱火でじっくりと炒めます。

たったこれだけ。

 

 

たったこれだけで、野菜炒めが格段に美味しくなるんです!

 

自分も実際に水島弘史さんの作り方で作ってみたら

めちゃめちゃ美味しかったです。

 

本当に簡単に作れますので、ぜひ試してみて下さい!

ハンバーグのレシピも科学的に作成

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次は「ハンバーグ」の作り方・レシピです!

 

皆さんが想像する美味しいハンバーグって、どんなイメージですか?

 

自分は間違いなく、肉汁があふれ出すようなハンバーグが

美味しいハンバーグだと思っています。

 

 

恐らく皆さんもそこまでズレは無いと思います。

 

ですが、水島弘史さんの提唱する科学的調理法で作るハンバーグは

切っても中から肉汁が出てこないんです!

 

水島弘史さんのハンバーグは、実際に口に入れて噛んでみると

肉汁があふれ出すような旨味が閉じ込められたハンバーグなんです。

 

これは本当に驚きです。

 

実際の作り方ですが、まず大切なのは「玉ねぎ」

 

こちらも野菜炒めの時と同様、玉ねぎの細胞を潰さずに

切ることがポイントとなります。

 

次はハンバーグに使う「塩」についてご紹介します。

 

 

水島弘史さんが提唱しているのは、

使う塩の分量は全体の0.8%にするということです。

 

 

この0.8%というのは、人間の体内の塩分濃度と同じぐらいと言われています。

 

この割合が、人間が一番美味しいと感じる割合だそうです。

 

 

ハンバーグで大切なポイントはまだまだあります。

 

実際にお肉を混ぜるときは手を使ってこねてはいけません。

 

お肉って、人間の手の熱ですでに火が通り始めてしまうんです。

 

人間の体温って大体36度ぐらいですが、

お肉は30度ぐらいで火が通ります。

 

ですので、お肉をこねる時は「すりこぎ」を使って

叩くようにしてこねていってみて下さい。

 

手を使わないだけで、格段にお肉の旨味が変わりますよ!

 

最後にハンバーグを焼く際のポイントです。

 

ハンバーグを焼く際のポイントは、絶対に最初は強火はNGということ。

 

フライパンに油をひいて火をつける前に

形成したハンバーグを載せていきます。

 

そして、すーっと弱火で焼いていってみて下さい。

 

ハンバーグの下半分が白くなってきたらひっくり返して

表面に肉汁がじんわりと出てきた状態になったら完成です!

 

 

水島弘史さん流のハンバーグ、マジで旨いっすよ笑

 

食べた瞬間、思わずニヤッとしちゃいましたもん。

 

「野菜炒め」も「ハンバーグ」も本当に簡単ですので

ぜひぜひ試してみて下さいね!

 

水島弘史さんのこれからの活躍にも期待しています!

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