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桐生祥秀は韓国籍?独自の走り方でリオオリンピックで9秒台へ!

2016/08/21

桐生祥秀についてご紹介します

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桐生祥秀というアスリートをご存知でしょうか?

 

日本人初の9秒台が期待されている、

日本陸上短距離界のエースですよね。

 

現在開催中のリオオリンピックへも出場しており

なんとか100メートルでファイナリストに残って欲しいです。

 

また、100×4の400メートルリレーでは

あの北京オリンピックでの再現を期待しています。

 

 

桐生祥秀選手は、実は小学生の頃はサッカーをしていました。

 

その当時のポジションはキーパーということで

彼の足の速さを活かすならフィールドプレーヤーとして

起用したほうが良かったと思うのですが。

 

 

ちなみに当時のあだ名は「ジェット桐生」です笑

 

 

キーパーなのに「ジェット桐生」

 

 

当時から足の速さには定評があったのでしょうか。

 

陸上は中学校に進学してから始めます。

中学3年生の時の全日本中学選手権の200メートルで

中学歴代6位の記録をマークしました。

 

ですが、中学生の頃はそれ以外に目立った活躍もなく

その才能はまだまだ開花はしていなかったのです。

 

 

高校はご存知、洛南高校へ進学。

 

桐生祥秀選手は、高校時代で一気に才能を開花させます。

 

高校3年生の時に出場した織田記念の100メートルにて

10秒01という日本歴代2位の記録を叩き出したのです。

 

 

この大会での優勝で、桐生祥秀選手の名前が

一躍世の中にとどろくことになりました。

 

この時は、まだ18歳の高校生の記録ということもあって

すぐに日本人初の9秒台が見られるだろうと思っていました。

 

ですが、世の中そんなに簡単ではなかったのです。

桐生祥秀選手は、その後自身のベストタイムを更新出来ずにいます。

 

 

なんとか、10秒台の壁を打ち破って欲しいですね。

桐生祥秀は韓国籍?

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日本人初の9秒台が期待されている、陸上日本代表の桐生祥秀選手。

 

彼のビジュアルについて、ネット上では様々な声が上がっています。

 

基本的には「ブサイク」というものが多いのですが

個人的にはそのようには思いません。

 

まず、全然「ブサイク」じゃないですし。

 

桐生祥秀選手のことをそんな風に言える人って

自分はどんな顔をしているのでしょうか。

 

私には間違っても言えません。。。

 

 

また、桐生祥秀選手は韓国籍なのでは?という噂もあります。

 

この噂の真相を調べましたが、全くそんなことはありませんでした。

 

 

桐生祥秀選手は、正真正銘日本人です。

ご両親共に日本人ですし、桐生祥秀選手が朝鮮系の学校に

通っていたという事実もありません。

 

 

これは、単純に桐生祥秀選手の顔が韓国系の顔に見えることから

こういった噂がネット上に出てきたんだと思います。

 

本当に多いんですよね、この手の噂が。

 

毎回、なんでなんだろう?とも思いますが

その真相はよく分かっていません。

 

ここで言いたいことは、桐生祥秀選手は韓国籍ではなく

間違いなく日本人だということです。

独自の走り方でリオオリンピックで9秒台へ

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リオオリンピックへ日本代表として出場する桐生祥秀選手。

 

今回の陸上短距離日本代表は、かなり豪華なメンバーになっています。

 

その中でも個人的に期待しているのは、やはり桐生祥秀選手です。

 

高校3年生の時に記録した10秒01がどうしても忘れられませんし

あの時の衝撃をもう一度起こして欲しいと思っています。

 

 

リオオリンピックでの9秒台を期待していますが

それを実現する桐生祥秀選手の走り方は世界でも

独自のものだと言われているんです。

 

まず桐生祥秀選手の走りの特徴と言えば

間違いなく中間疾走の走りが大きいことだと思います。

 

スタートに関しては重心を低く保ったまま飛び出し

その重心の低さを利用して加速をしていきます。

 

 

次に桐生祥秀選手の走り方の特徴でもある中間疾走ですが

身体を起こした瞬間に上半身の動きを起点として

その走りにギアチェンジを起こします。

 

スタートからの加速を経て中間疾走を迎えるのですが

ここでの大きな動きが独自の走り方と言われる所以なのです。

 

ちょっと専門的で難しいですよね。

ごめんなさい。

でも、もう少し続けますね。

 

 

豪快な上半身の動きがあるので、股関節と連動する

切り替え動作が異常なスピードで行われるんだと思います。

 

ここで普通の選手は多少の減速を伴ってしまうのですが

桐生祥秀選手は逆にどんどんスピードに乗っていきます。

 

 

…単純に凄いことですよ、これは。

 

 

他の選手であればスピードロスになりそうな走り方を

逆に自身の独自の強みとして表現しているです。

 

 

並々ならぬ努力を積み重ねてきたんでしょうし

そもそも桐生祥秀選手の持っている才能が大きな要因だと思います。

 

この独自の走り方で、リオオリンピックでは日本人初の9秒台。

そして100メートルでのファイナリストに残って欲しいと思います!

GO!ジェット桐生!!

 

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